Marsのブログ

小さな会を精力的に聴く努力をしてまいります!!

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小田原で年末極月28日に「まちなか寄席」が開催されました。
彦いち師匠や、文菊師匠を呼んで、開催されているのは知っていましたが、
地元なのに、開催されるようになって5年目で初めての参加となりました。
師走の小田原での落語会、こんな内容でした。
イメージ 1







1.動物園/ぴっかり☆
やく3年ぶりに聴くぴっかり☆さんでした。2014年3月に茅ヶ崎寄席で聴いて以来。
その茅ヶ崎の時も『動物園』でした。小朝の目が届かない地方寄席は『動物園』と決めているのか?
マクラは、学校公演の話で、12〜3分くらい繋いで、本編も同じくらいの時間やりました。
年齢層が広く、初めて落語を聴くお客様が三割くらい居る会場だと鉄板なネタなんでしょうが…
私は、関心しません。まだ、『転失気』や『権助魚』みたいな噺の方が好感を持ちます。

2.三味線漫談/あずみ
いきなり小田原なのでと言いながら長崎の唄から入るあずみさん。寄席のネタのロングバージョンでした。
漫談の方は、寄席で聞いた事のあるネタが殆どでした。端唄・小唄、そして長唄は、
「ぎっちょんちょん」と「から傘」をやりました。小ゑん師匠と扇辰師匠の出囃子ですね。
そうそう「春は嬉しや」を秋と冬だけやりました。他にも何曲かやって最後は「近代節」。
エピソードトークで面白かったのは、冬の東北、極寒の楽屋で歌丸師匠がまだ暖房がないのでと、
スポットライト2本に照らされて暖を取っていたそうです。不気味過ぎると弄るあずみさん。

3.文七元結/文菊
やってしまいました。大晦日にも矢来町寄席で聴く『文七元結』を、小田原でも聴いてしまいました。
練習というレベルではなく、完全に仕上がった『文七元結』をたっぷり55分聴きました。
つい最近、濱永さん主催の「神奈川県民寄席」の音源で、志ん朝師匠のを聴いたばかりなので、
思わず比べてしまうのですが、基本、この型というよりも、六代目圓生からの流れに近いのです。
佐野槌と吾妻橋がたっぷりで、ラストのだるま横町の長兵衛夫婦の喧嘩は普通で、大して長くなく、
発端のお久が居なくなった場面と、文七が近江屋へ帰って来た場面はやや駆け足でした。
55分を長く感じさせないメリハリはあるけど、それでも芝居っぽ過ぎると思います。

文菊師匠の『文七元結』は、31日に新潮社で聴きます。

2018年1月の予定

新年早々、あまり沢山行くと例年と変わらないので、かなり引き締めしたのだが…20近いですね。


03 馬るこ&宮治 二人会 on 西新宿ミュージックテイト
  新作落語新春寄席 中日 on プーク人形劇場
04 新作落語新春寄席 楽日 on プーク人形劇場
06 朝練講談会「貞橘・貞寿」 on お江戸日本橋亭
  萬橘ひとり on 西新宿ミュージックテイト
07 朝練講談会「貞弥・いちか」 on お江戸日本橋亭
  小満ん&一朝 二人会 on 武蔵野劇場
08 朝練講談会「春陽・松之丞」 on お江戸日本橋亭
  柳家一琴独演会 on らくごカフェ
09 春風亭百栄ひとり on 西新宿ミュージックテイト
12 三三づくし「豚ざんまい」 on 横浜にぎわい座
13 小満んの会 on お江戸日本橋亭
16 こはるの冬休み on のげシャーレ
20 連続読み「お富與三郎」① by隅田川馬石 on ピッコロ
24 貞鏡の会 on 赤坂会館
27 矢来町土曜早朝寄席「笑福亭希光独演会」 on 新潮社
  連続読み「お富與三郎」② by隅田川馬石 on ピッコロ
30 朝日いつかは名人会 on 浜離宮朝日ホール
  らくごカフェ火曜OB会「小せん&志ん陽」


2018年もスタートは、テイトとプークの新宿に近い場所からのスタートになりました。
去年も新宿、レフカダとプークだったように記憶しております。
そして、2018年は、馬石さんの『お富與三郎』の毎週2話ずつ連続読み6回公演!!
基本は雲助師匠の型を踏襲しつつ、島抜けから與三郎の最後までを加えて読んで頂ける。
“馬生一門”のお家芸と言ってよい作品なので、今から楽しみにしております。
それ以外は、今年もお楽しみの小満ん師匠、三三師匠は新年から聴く予定です。
不思議な組合せの二人会ですが、既に15年以上続いております。喬太郎師匠が真打に成ってまもない頃からの会です。
仕事を14時過ぎに終えて六本木の本社から、大江戸線で両国駅へ。14:45頃に着いて遅いお昼を蕎麦屋で頂く。
海老がプリプリで大ぶりのが2本入って680円。相場かな?と思って両国亭へ。この海老天そばを食った時には、
この海老天が、この日の喬太郎師匠のマクラのキーワードになるとは?!知る由も無かった。
今年、仕事納めとなった喬太郎師匠と、まだまだ大晦日近くまで働く愛山先生の二人会、こんな内容でした。



・浮世床 … じゃんけん
・次郎長傳「小政の生立ち」 … 春陽
・蜀山人 … 愛山
・縁切榎 … 喬太郎

お仲入り

・改作「饅頭こわい」 … 喬太郎
・岡本綺堂作「妖婆」 … 愛山




1.浮世床/じゃんけん
兼好師匠の二番弟子のじゃんけんさん。兄弟子・兼太郎さんがこの秋に二つ目になり、
じゃんけんさんも意識して、アピールの度合いを上げた落語になって来たように感じました。
切磋琢磨して、少しでも上を見て芸に精進して欲しいと思います。


2.小政の生立ち/春陽
マクラでは、今年1年の訃報に振れる春陽先生。圓歌師匠が亡くなったのも今年だったかぁと思ったそうです。
そんな中、最も印象的な訃報は、今月飛び込んで来た、ジェンキンス氏の訃報だと言う春陽先生。
あの政府専用機のタラップを下りて、曽我ひとみさんとの熱い接吻が忘れられないと仰ってました。
私も同じ様な意見ですが、衝撃を受けた接吻No.1ではありません。私はブレジネフと田中角栄の接吻。
あれをまずTVで見て、翌日の朝刊の一面がコレだった時、小学生でしたが人生最大のキスからの衝撃でした。
そんなマクラから、何度か聞いている、東京競馬場と吉野家の牛丼の話から博打場繋がりで「小政の生立ち」へ。
春陽先生の「小政」は、12歳の小政が実に可愛い存在で、石松との掛合いが鼠小僧の『蜆売り』に似ています。
 

3.蜀山人/愛山
言わずと知れた「大田南畝(なんぽ)」晩年の狂歌師としての通り名・蜀山人で有名な人です。
マクラでは、まず狂歌ではなく、川柳から入る愛山先生。サラリーマン川柳で客席を自身のペースへ。
50代以上の女性客が多いのを見て、OL川柳を披露して受ける辺りの老獪さが、実に愛山先生らしいと思います。
そして、川柳から狂歌へと話題を移し、蜀山人の狂歌として披露したのが、コレでした。

ある人が、蜀山人の家を訪ねると、玄関に上の句があり「世の中は 辛い事のみ 多きけれ」とされていた。
中に入ると、下の句もあり「さりとても君の事にあらざりぬ」とされていた。
更に、別の日に行くと、また玄関に上の句があり「世の中は 楽し事のみ 多きけれ」とされていた。
中に入ると、下の句もあり、同じく「さりとても君の事にあらざりぬ」とされていた。

蜀山人は、幕臣の中でも下級な御家人。その御家人の中でも最下層の御徒組の家に生まれた。
徒士(かち)とは、読んで字の如く、走って戦うというのだから、戦国時代の足軽を指します。
そんな徒士たちの大きな長屋が在ったのが、上野に近い今の御徒町です。その牛込中御徒町生れの蜀山人。

貧しい身分の者が出世するには、学問しかないという事で、両親は彼を学問所に通わせる。
幼い頃から記憶力がよく、利発だった蜀山人は、15歳で江戸六歌仙の1人でもあった内山賀邸(椿軒)に入門し
ここで狂詩などを学んだそうです。そして狂歌三大家の1人、朱楽菅江とはここで同門になっています。
17歳に父に倣い御徒見習いとして幕臣となるが学問を続け、18歳の頃には漢学者松崎観海に師事している。

かなり利口な青年で、時は田沼時代。贅沢を豪商たちが好み始めたその時代に彼は、
これまでに書き溜めた狂歌が同門の平秩東作に見出され、狂詩集『寝惚先生文集』として刊行します。
すると、これが大評判になり、その存在を広く江戸中の風流人に知られる存在になります。
ただし、まだこの頃は、自身を蜀山人とは名乗っておりません。

この頃、まだ武士階級には捨て歌と低く見られていた狂歌を、“四方赤良”名乗り狂歌の会を主宰し、
自らの手でそれまで主に上方が中心であった狂歌が江戸で大流行となる『天明狂歌』のきっかけを作った。
これにより、四方赤良と彼が中心に起こす狂歌の会=「四方連」は江戸中でも名声を博すのである。

この蜀山人の活躍は、時の田沼政治の流れにも乗り、蔦屋重三郎を中心とした文化発信集団で、
山東京伝、滝沢馬琴、十返舎一九、東洲斎写楽らとともに活躍していた。
愛山先生は、この田沼時代の蜀山人については、殆ど触れませんでしたが、私はこの時代こそ、
彼の才能が一番開花した時代だと思います。

そして、田沼時代は以外にあっけなくバブルのように弾けて終焉を迎えます。
要は、田沼バブルの恩恵を受けた人は、面白いように裕福になりましたが、恩恵を受けない者、
特に江戸近隣の農民/漁民といった層は、相変わらず飢饉になると餓死するありさまで、
一切田沼政治の恩恵は無かったのです。もっとバブルが膨らめば、地方もバブルに巻き込まれたかも?
でしたが、そうなる前に、幕府の実権は、白河様、松平定信に移ります。

ここで、蔦屋重三郎や山東京伝らは、白河公から物凄い弾圧を受けます。蔦屋は財産の半分を没収されます。
しかし、なぜか?蜀山人だけは、殆ど幕府からの制裁を受けず、それどころが「学問吟味登科済」、
この制度に受験し見事合格。その後、幕府の要職である支配勘定に任命され、出世するのです。
田沼時代は狂歌の名人で食って、白河時代には、学問の才を武器に役人として食って行ったのでした。

やがて大坂銅座に赴任。この頃から中国で銅山を「蜀山」といったのに因み、「蜀山人」の号で狂歌を詠み始めます。
蜀山人として彼は狂歌を細々と再開するのです。大坂滞在中、あの国学者・上田秋成らと交流していたそうです。
文化4年(1807年)夏、隅田川に架かる永代橋が崩落するという事故を偶然に目の当たりし、
これを自ら取材して証言集『夢の憂橋』を出版します。息子の定吉が支配勘定見習として召しだされるも、
親が偉大だと、プレッシャーだったのか?心気を患って失職します。蜀山人は一旦隠居していましたが、復職します。
そして登城の道での転倒が元で病床にふせり、まもなく死去します。享年76歳。墓は小石川の本念寺にあります。
辞世の歌は「今までは 人のことだと 思ふたに 俺が死ぬとは こいつはたまらん」


4.縁切榎/喬太郎
ちょうどこの会が行われた12月26日は、帝国ホテルにて落語協会の「寄合」が開催された日でした。
マクラでは、この寄合の話題がメインで展開されて、恐ろしくはしゃぎ捲る喬太郎師匠。
本人曰く、根多出しした『縁切榎』を演じるのが、ちょっと重たい気分なので、
それをふっ切る為に気持ちをハイにしているんだとか。それにしても久しぶりに見るハイテンションでした。

落語協会の寄合。丸テーブルが用意されて自由に会員が咄家も色物さんも三々五々座る。
自然に重鎮たちは上座に座るそうです。小三治、さん喬、権太楼なんて皆さんは上座へ。
そして、喬太郎師匠。いつもはヨレヨレのTシャツに時代遅れのパーカー、下はGパンですが、
この日は理事なので、正蔵副会長のアドバイスも聞いて、ジャケットを羽織って行ったそうです。
すると、甚語楼師匠に、珍しいですね兄さん、でもせっかくジャケット着たなら、髭は剃りましょう。
そう注意されたそうです。(この時は、高座の前に楽屋で、すっかり剃っていました。)

まず、この「愛山・喬太郎」があるので、酒を飲めない。そこで食べる事に専念したと言う喬太郎師匠。
盛皿にご飯を山盛り装って、そこにコロッケと海老フライを載せて、ハッシュドビーフ(ハヤシライス)を掛けた。
当然、カレーとハッシュドビーフが置かれていて、「ハヤシもあるでよ〜ぉ」って感じだったと言う。
この「ハヤシもあるでよ〜ぉ」が受けた時点で、この日の年齢層をいじる喬太郎師匠、物凄く嬉しそう。

更に流石、帝国の海老フライ。海老がプリプリで太く無駄な衣は付いていないと感心する。
これが、C級の立ち食い蕎麦だと、「貴方は本当に海老ですか?」「餌は貰っていたの?」「稚魚?」
と、思うぐらいに痩せて細い、噛んだ瞬間、衣しか感じない海老フライなのに…
帝国の海老フライ、スターウォーズか?!と俺は思った。それは、正に海老が主役だったそうです。
この海老フライひとつで、かなりハイテンションに成った喬太郎師匠、次に目にとまったのがシチュー。

ホワイトシチュー

チキンのホワイトシチュー。この横にはパケットが置かれていて、最初はこの組合せにするか?と、一瞬思ったそうです。
しかし、ホワイトシチューにパケットを浸して食うと、ワインが飲みたくなる。ここは柳家の真骨頂!!
そう思って、またも皿にライスを載せて、そこへホワイトシチューをなみなみと注ぐ。シチュー丼。
ここで、喬太郎師匠は、「市中引き回しだ!」と、心の中で叫びながらシチュー丼を食べたそうです。

そして、〆。これは日本蕎麦。小さいお椀に上品な出汁と合わせられた蕎麦。
去年は、これにカレーを上から掛けて食べたら、周囲の仲間から大ブーイングだった。
よって、今年はくだんの海老をトッピングした海老天蕎麦で〆た喬太郎師匠。
まだまだ、その余韻がお腹の中を支配していると言いいながら、本編、『縁切榎』へ。

前回は、去年の夏の全生庵。馬桜師匠の会のゲストで圓朝作品をと言われてこれを掛けたのを聴いております。
そして、今回が二回目だったのですが、これが、全然、主人公のキャラが変わってしまっていました。
前回は、かなり二枚目。真面目な二枚目だったのが、今回は二枚目半、ほぼ三枚目なんです。
マクラのテンションも影響したんだと思いますが… 笑いはその分かなり増えておりました。


5.改作「饅頭こわい」/喬太郎
喬太郎師匠の古典改作シリーズの、ウルトラQテーストを入れる古典落語の改作、そのシリーズです。
『そば清』をウルトラQテーストにした、『そばQ』。あれに近いものがあります。
全員で、恐がる鉄さんに饅頭買って与えるまでは通常の『饅頭こわい』なんですが、
鉄さんが饅頭を喉に詰まらせて死ぬ(本当は死んでいない)。これを死んだと思い込んだ仲間たちが、
誰の責任で殺してしまったか?と、責任のなすり合いになり、誰か一人が責任を取って番屋へ自首する事に。
しかし、誰も行かないので、嫌いなモノで攻撃し合う展開に。蛇が嫌いな奴が蛇に見立てた帯で、
ぐるぐる巻きになるシーンを演じる際に、喬太郎師匠、長襦袢一枚で熱演します。


6.妖婆/愛山
同じく岡本綺堂作品「利根の渡し」を覚えるのに、神保町で買った古本/380円の中に在った短編「妖婆」。
買った時には、とうてい講釈にならないと思っていた作品だが、読み返しているうちにできる!となっての初演。


◆愛山


青空文庫にあるので、すじはこれで読んで下さい。奇妙な物語を愛山先生らしいタッチで演じました。
真冬に聞く怪談も、それはそれで風情があります。


来年も六月前後に1回やって、12月が二回目というのが、この会流。来年もできるだけ参加します。
京子先生と萬橘師匠が「のげシャーレ」を卒業されて、この粋歌さんと小辰さんが新たな会で登場です。
最近、2〜3年で急成長し人気も鰻のぼりの粋歌さん。横浜でも80〜90人くらいの入りでした。
この日のデキ次第では、次回は100人を超えるに違いないと思っています。
そんな粋歌さんの「のげシャーレでのデビュー戦」こんな感じの会になりました。



・代脈
・二人の秘密
・当たり屋本舗

お仲入り

・落語の仮面「三遊亭はな誕生」




1.代脈
マクラでは、今年は9席新作を作ったり、仕入れたりしたそうです。古典落語も何席か増やしている。
自作の作品は6作品、1つは新作台本コンクールの作品。そして2席が白鳥作品らしい。
ちなみに、白鳥作品は落語の仮面第三話「時そば危機一髪」と、甚五郎の『ねずみ』の改作「萩の月の由来」
さて、『代脈』は白酒師匠から仕入れた根多らしい。二つ目さん、特に落語協会の場合は、『代脈』は、
白酒師匠、一之輔師匠から仕入れる根多が多い。(代脈に限らずその傾向かもしれない。)
教えられたまんまやって、大受けする。くすぐりも特に足す必要のないものが多い二人なので、そうなるのだろう。
さて、『代脈』。粋歌さんのも銀南の可愛さとアホ加減は白酒師匠譲りというか、負けていないキャラで演じられる。
ただ、その師匠である医者=大先生の威厳、貫禄、徳みたいなものが出ると更に後半の笑いが増えると思います。
そいう対比が、白酒師匠も一之輔師匠も上手いと思います。


2.二人の秘密
この新作が根多出しされていた作品。粋歌さん自作の夫婦の機微と人情を伝える短い作品です。
喬太郎師匠のテーストを強く感じる作品で、今後も粋歌さんの代表作になると思います。
テーマは「老々介護」です。年の離れた夫婦、旦那の方に痴呆が始まり妻が介護している設定です。
年の離れた夫婦、親が決めた見合い結婚で、しかも団塊の世代の旦那様は仕事人間。
家族を養うのが手一杯で夫婦の時間、いや会話すらも殆どないまんま、
夫の痴呆が始まり、そんな夫を妻は世話を続けている。
そんな両親の様子を見ている娘は、こんな状態、私なら耐えられない。
私だったら、即施設に入れるか、さもなくば離婚よ!と、言う。
しかし、介護を通してこの夫婦はより人間らしく、夫婦らしく接する事ができるよに変わって行く。
そして、ある日、ついに… 根多バレしない程度に書いてみましたが、是非、聴いて欲しい一席です。


3.当たり屋本舗
こちらも、老人のニュースが創るキッカケと粋歌さんが仰る作品。これは今が旬な作品。
今年も常に報道されていた高齢者の運転免許の問題を、粋歌さんなりの切り口で攻めた作品です。
あんまり書くと根多バレするので、詳しくは書きませんが、常に爆笑の作品です。
個人的には、「当たり屋本舗」の社長のキャラクターが気に入りました。


4.落語の仮面「三遊亭はな誕生」
落語の仮面、第一話です。これを聴くの三回目ですが、完全に粋歌さんの『落語の仮面』になっています。
今年で第三話までモノにしたそうで、年間2話〜3話仕入れるとして、3年or4年後には十話完成です。
是非、連続での公演や、白鳥師匠とのリレー落語会を、開催して欲しいと思います。



今年は、粋歌さんを2回だけしか聴けていない。来年は、最低独演会を3回から4回は聴きに行きたい。

Mars曼荼羅

◇富岡八幡事件と小三治
江戸川の落語会で、小三治師匠が「富岡八幡事件」について語ったそうです。
私は直接聴いたわけではありませんが、舎弟夫婦が刀を強行する数日前に購入した話をしたらしい。
なんでも、50万円代と30万円代の二振りを購入したそうで、小三治曰く「そこそこの品」らしい。

で、思ったのです。売った刀屋さんが、あの『おせつ徳三郎』に出てくるような刀屋だったならと。
これはいくらですか?って場面で、500万円と300万円言えば、100万円で2本買えませんか?ですよね。
そこで、なまくらな刀か、木刀を薦めて、何に使うか言いなさいと語りかける。
そして、友人の話ですよと、宮司の権利で揉めていると打ち明けられたら、料簡を責めて考え直させる。
まぁ、その刀屋で買えなかったら、柳刃包丁を使っても、強行していただろうとは思いつつ、
柳刃包丁だと、まるで川俣軍司だ!と思ってしまいました。


◆宮崎あおいと岡田准一の結婚
まえの旦那とはえらい違うタイプをと思ってしまったのは私だけだろうか?
危なそうな男の次は、画に描いたような堅実な男を選ぶもんだと思ってしまいました。
岡田准一さんの病的にストイックな感じも、前の旦那とは異なりますよねぇ。


◇使用済優待券
そんなものが再使用できるなんて!!杜撰を通り越えていてビックリする。
結局、数年間で億単位で最使用されていたらしいが、どんどん増長したんだろうなぁ。
最使用の最使用。。。って感じで無限に使える打出の小槌だと思っていたに違いない。
JALならありそうだが、ANAお前もか?!って感じの事件である。

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