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◇松乃屋/桜木町店
・ミックスカツ定食+豚汁変更
ロースカツとミルフィーユカツの定食を豚汁にしました。「流れの豚次傳」にインスパイアされた?
◆箱根そば/海老名店
・アスパラベーコン天+掻揚げ冷やし蕎麦
500円は微妙ですね。海老天冷やし蕎麦並みの値段になります。アスパラは美味いけどね。
・シラス丼セット(温掻揚げ蕎麦)
このシラス丼見た目より美味いです、梅が利いてます。ボリュームといい大満足の季節メニューです。
・カツカレー
700円→650円期間限定につられて食べました。
◇松屋/桜木町店
・回鍋肉定食
やはり小田原店同様、肉が固くやや甘い。
◆丸亀製麺/神保町店
・素うどん並+いわしフライ&ササミフライ
フライ二品は、丸亀特製のソース出汁で頂きました。うどんの腰がシコシコで美味い!!
◇万葉の湯/小田原店
・生グレープフルーツサワー&生パインサワー&フライドポテト
この生サワーシリーズは、この他にキウイとレモンが常時あります。ポテトのマヨも美味い。
◆雪だるま/中野支店
・ジンギスカン食べ放題
食べ&飲み放題で5千円。ラムはアイルランド産!本店ではなく支店に初めて行きました。お薦めです。
◇大船軒「鶏めし」弁当
上の具が酒の肴になり、最後にご飯を頂く感じで完食しました。ちょうどいい量。
ラスト30分の900円→600円が狙い目ですが、殆ど売り切れるのでねぇ。割引になったのを見た事がない。
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2018年06月22日
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今年上半期、私の落語会&講談会の観賞データを分析してみました。6/22現在で114回の会に足を運び401席を聞いていました。
その分野派閥別のデータは、次のグラフのようになりました。昨年の〆のデータと比較しても大して変化はありませんが、
講釈と柳家は微増、古今亭は現状維持ですが、林家と三遊亭はやや減っております。その他もさほど変化はありません。
林家は一之輔師匠、そして三遊亭は白鳥師匠が減っている分がそのまま数字に表れていると思われます。
では、分野毎の細かいデータを少し観ていきます。まずは、劇場別データです。
大方の予想通り、お江戸日本橋亭がダントツ一位、全体の24.6%の頻度で通い、23.2%の席数をここで聴いています。
二位のらくごカフェがこの半分くらいの頻度&席数なので、この二つで33.3%=1/3を占めている計算です。
そして、BEST 10の劇場で、全体の77%=3/4以上をこの十三の劇場で観ていることになっております。
次に、誰を今年は一番聴いているか?これは、柳家三三で二位以下に少し差を付けております。
二位は同率で馬石師匠と小満ん師匠、会の回数で馬石師匠を上にしました。今年は『お富與三郎』でお世話になりました。
一方、ここ数年トップの松之丞さんは流石に今年は意図して減らしています。そして、その松之丞さんを抜いたのが、
なんと!前座の田辺いちかさんです。前座なので13回別々の会で聴いておりました。
そして、今年初めて浪曲界からランクインしたのが、玉川太福さん。GWに4話連続の清水次郎長傳が大きく利いています。
立川こはるさんの回数も、松之丞さんと同じように、今年は少しセーブしました。
最後に、演目です。なんと一番聴いた演目が『宿屋の仇討』で6回。次が『お見立て』と『たらちね』で5回。
この後は、前座でよく聴く『元犬』『出来心』『つる』などが続きます。そしていちかさん効果で『羽子板娘』が4位。
更に、落語にない釈根多では『八百蔵吉五郎』がランクインしました。
上半期の感想としては、今年は芝居も落語も『お富與三郎』が流行りました。馬石師匠と志らく師匠で聴けて良かったです。
この影響でピッコロさんの会が増えて、逆にその分、ノラやさんに無沙汰です。似たようなレストラン+落語会なのでね。
一方、講釈は松之丞さんを減らした分、南海先生の『会津の小鉄』や、鯉栄先生の新作講談+『豚次傳』を聞きに行ってます。
特に南海先生の「すぐ笑いに走る講談」好きです。ダレない連続モノの極意かもしれないと思います。
落語の方では、芸協さんの披露目に行きました。下半期は落語協会も披露目が九月から始まりますが、行くか?微妙です。
駒次さん、さん若さん、そして花ん謝さんは「TEN」でお馴染みなので1回は行きたいとは思うけど、スケジュール次第です。
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