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昨年と殆ど同じ様なランキングでした。松之丞さんがダントツ一番聴いていたのは変わらない2017年でした。
61席で29回も聴きに行っておりました。当然、30%くらいの重複が起きております。
一方、ランク上位の小満ん、三三、白酒、こはる、萬橘、文菊といった面々は、相変わらず低い重複です。
白鳥師匠と小辰さんですね、白鳥師匠は、本人も仰ってますが、季節に関係なくマイブームの噺が生まれます。
そして、その根多を何回も掛けて、少しずつ修正していくのです。だから寄席など、複演者数参加の会に、
白鳥師匠目当てで行くと、まぁ〜同じ根多に連続して出逢います。その為、最近は自身のHPで予告してくれています。
一方、小辰さんは何度も掛けて「手の内に入れる作業中」の時に当ると、同じ噺が続いてしまいます。
これも二つ目さんなので仕方ありません。この2017年は白酒版の『替り目』でした。
最後に、新しくランキング入りして来たのが、阿久鯉先生と、いちかさんです。
阿久鯉先生は、かなり意識して連続モノを中心に、須賀神社とらくごカフェに通いました。
一方、講談協会は“できる”前座として田辺いちかさんが重宝に使われていて、毎月1回以上聴いておりました。
勿論、朝練講談会にも彼女は毎月出ているので、この影響も少なからずあります。
本年は、松之丞さんを半分くらいに減らして、非重複率を85%以上にしたいですね。
また、小満ん師匠と三三師匠は最低月に1回くらいのペースをめざし、
白鳥師匠は、ヨチヨチが終わったので、何を中心にするか?寄席か?と思っております。
あとは、二つ目さんで注目を1人、2人増やしたいですね。粋歌さん、音助さんなんかを。 |
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2018年01月17日
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日清さんばかり贔屓にしているのですが、たまにはマルちゃんも?!と、浮気してみました。
マルちゃんの「きつねうどん」と、言えば“赤いきつね”が有名なのですが、
それとは異なる“鴨出汁”を売りにした、うどん。しかも、きつねうどんが出たので食べてみた。
具は、大きい油揚げが1枚で、これは“赤いきつね”と同じ仕様です。
そして、スープ/出汁が二種類、1つは粉末スープ。もう一つは液体スープです。
どちらも後から加えるように指示されております。
マルちゃんのうどん麺は、日清さんのとは異なり、10分でやると伸びるだけなので指示の5分で作製。
まず、粉末の方から入れました。粉末は昆布出汁で、トロロ昆布を粉末にしたような昆布茶?風。
よーく攪拌して馴染んだ後、液体スープを投入しました。すると、この液体スープは蓋の上で温めたのですが、
醤油と動物性の脂(鴨の脂なのか?)が半々くらいの割合で入っており、スープの上に脂が浮きます。
そして、臭いがねぇ、ラーメンのような印象の臭いになります。決して食欲はそそられません。
まず、スープを飲んでみると、昆布のパンチが利いていて、そこの後から動物性の脂の味になります。
これが鴨の味とは思えない、動物系の脂です。鶏よりも野性味を感じるので、なんとなくラーメンっぽい。
うどんを食べてみると、“赤いきつね”と同様で厚みのないペラペラのきしめん風なうどんです。
そして、最後に脂揚げ!これがスープを吸っているけど、いまいち美味しくありません。
揚げ本来の味とスープの相性がよくないのか?
マルちゃんが何を狙って、この味のきつねうどんを出したのか?
若い層を狙っての商品なんでしょうね。うどんというよりラーメンに近いやや斬新なスープのうどんです。
私は、二度と買わないと思います。スープを半分残しましたが、麺と油揚げは完食できました。
スープは、昆布が利いていて、本当に昆布茶みたいな味でした。
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