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誰をどのくらい聴いたのか?データからみる2017年です。
2017年は、874席聴いて、合計245回の会に行っておりました。 そして、聴いた席数、回数のランキングは下記の通りです。 氏名 席数 回数 神田松之丞 61 26 柳家小満ん 37 16 柳家三三 30 16 桃月庵白酒 25 13 立川こはる 18 07 三遊亭白鳥 17 10
三遊亭萬橘 17 08 一龍斎貞寿 17 14 古今亭文菊 17 08 柳家甚語楼 15 07 一龍斎貞鏡 14 08 林家正雀 14 06 神田阿久鯉 13 07 ここ3年くらいは、ほぼ同じような傾向で、松之丞さんがダントツです。 特に2017年は1月の新宿レフカダでの『畦倉重四郎』の6日間通しがあり、 講談研究室を皆勤賞で参加して、朝連もかなりの頻度で通いました。 一方、二位も毎月必ず聴いている小満ん師匠、3位・4位も三三&白酒の両師匠。 また、ベスト5以下も、隔月ないしは四半期に1回定期の会を見に行く師匠がランクイン。 貞寿先生は、真打披露に行っているので、トリで1席だど見た回数だけ増える傾向にありました。 おそらく来年もこの傾向だとは思いますが、松之丞さんは大幅に減ります。 最後に、聴いた噺家さんたちの所属分布をグラフにしてみました。
2017年は、講釈が全体の1/4以上を占めるようになりました。
所属だけなら柳家をもっと聴いていてよいのですが、意外と拮抗しております。
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