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◇米国中間選挙
1ヶ月を切り、共和党vs民主党、それぞれの駆け引きが熾烈になり始めました。大物歌手や、俳優がそれぞれの陣営の支持を表明して、それに呼応するかのような、テレビCMや、新聞広告が打たれています。 トランプ大統領の共和党は、トランプ大統領の経済政策の功績として、株式市場のバブル景気を上げていますが、リーマンショックの反省からオバマが引き締めていた市場を、解放しただけで、それが、成果と言えるのか? 中国とは、貿易摩擦が激化しているし、あの経済政策を一番に褒める以外に、功績らしいモノが無いのも悲しい限りです。朝鮮半島の非核化だって、まだまだ、遠い道のりです。 US国民は、どのような審判を下すのか?11/6になると分かります。 ◆地方アイドルの自殺 16歳で自殺した「農業アイドル」の女子高生の母親が、所属していたプロダクションを相手どり、損害賠償の訴訟を起こしました。 遺書もなく自殺した娘が、なぜ、死を選んだのか?母親は、真実が知りたいからと、訴訟に及んだと言う。まぁ、我が子が16歳で突然、自殺したんだから、理由を明らかにしたい気持ちは分かります。 ただ、死ぬ前に母親や友人など、相談する相手も無かったのか?と、思うのと、家庭と学校が人の命の大切さを、もっと教える必要があります。 生き物を飼って愛情を注ぐど、それが死ぬ場面に遭遇した時、命の大切さをまざまざと知らされますよね。情操教育、大事だと思います。 核家族化で、祖父母と一緒に暮らす家庭も少なくなり、その死と直面する事もない。ましてや、戦争もしない国だからね。人の死が、何とも現実的じゃない。 ゲームオーバーで、リセットするぐらいの気持ちで死なれたら、親はたまらんと、思う反面、親にも半分は責任があると思います。 ◇井上尚弥のWBSS一回戦勝利 あんまり言われてないので、あえて言いますが、対戦相手のパヤノは、井上のジャブが右斜めから伸びて来て、ビックリし拍子に足を揃えて立ってしまいました。 それまでは、足を対角に踏ん張り、周りながら井上の出方を見ていたのに。その足が揃った瞬間に、90°角度を変えた右ストレートが正面から来たんで破壊力抜群でした。 あれが、まだ、足を対角に構えていられたなら、力を逃すとか、前に出てインパクトを殺せたかもしれませんが、あの態勢ではモロに喰らうしかありませんでした。 それにしても、井上尚弥は強い!今がバンタムですが、フェザー、ライトとあと2階級は重くなっても勝負できると思います。そして、大橋会長は、笑いが止まらないと思います。 ◆クライマックスシリーズ始まる まずは、二位と三位が戦う、プロ野球のクライマックスシリーズが、土曜日から始まりました。 セントラルリーグは、いきなりヤクルトが讀賣に連敗して、広島と対戦するのは、三位の讀賣になりました。ペナントレースでは、五割以下に沈んだ讀賣が、日本シリーズに出る可能性があります。 一勝のアドバンテージが広島には、有りますが、屋根なしのマツダスタジアムなので、讀賣は、雨雨、菅野、雨、菅野と、菅野を大車輪で回して来ますよね。 一方、パシフィックリーグは、ソフトバンクと日本ハムが共に一勝ずつを分けあったので、今日3戦目を戦い、買った方が西武との決戦に挑みます。 携帯電話が、ソフトバンクの私ですが、ソフトバンクを応援する気持ちが湧きません。理由は、簡単で孫正義が嫌いだから。 ◇小三治、かく語りき https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181013-00000005-pseven-life |

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