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「和山椒香る」と同時に新発売された「明太風あんかけ」。これも妖しい感じがして、恐る恐る頂いてみました。
具は、卵(かき玉風)と明太風の小さいピンクの粒。魚肉で作った明太風との事だが… 尚、スープは粉末です。
仕上がりは、こんな感じで、粉末スープが溶けにくいので、必ず丼一面に広がるように入れるのがコツ。
狭い範囲に撒いてしまうとダマになり、最後、底に残ってしまい、これがスープを薄くさせてしまいます。
また、粉末を混ぜて、数分置かないと“とろみ”が出ないので、注意して下さい。
味は、出汁に昆布の味が色濃く出ていてナイスです。私は好きな味。昆布と言ってもトロロ昆布の味です。
そして、具の「明太風」。これが魚卵のブツブツ感を出していて、かなり鱈子らしさがあるのに驚きます。
ただ、如何せん小さい。4倍くらいの体積だったら、更に、ナイスでした。
個人的には、生卵を投入して、カキ玉にして食べたい味です。勿論、十分で調理して頂きました。
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2018年12月10日
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師走に入り、お江戸日本橋亭での「朝練講談会」は、いよいよファイナルへのカウントダウンになりました。
私は12/2 「貞弥&いちかの会」、12/9 二扇会「太福&梅湯の会」の二つに行きました。
来週は、松之丞さんと紅純さん。22日から24日の三回連続で、フィナーレを迎えます。最後は貞橘&貞寿の会。
いちかさんは、2日の会で二つ目昇進の報告を高座から行って、温かい拍手が巻き起こりました。
また、貞弥さんは大きなアクション入りの忠臣蔵、松の廊下から内匠頭切腹までを熱演!!
昨日は、「新吉原百人斬り」の二話目、次郎吉がお紺と知り逢う馴初め!連続を始めたばかりでのフィナーレ。
これは必ず朝練が復活して欲しいと思う願いを込めて、あえて新しい連続を始めたんだと梅湯さんは仰ってました。
そして、太福さんは『中村仲蔵』でした。らくごカフェの福太郎追悼の会以来の『仲蔵』!!
女将さん、みね子さんの思いも乗せて、朝から熱く盛り上がった『中村仲蔵』でした。
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