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名古屋では超有名で、店舗型のラーメン屋も展開しながら、カップ麺も手掛けている「寿がきや」さんが、
1975年創業、小田原ではかなり有名な、梅の名所「上曽我」にある坦々麺の店をフュ―チャーしたカップ麺を発見!!
もしかすると、小田原というか、神奈川県西部地区限定のカップ麺?と思いつつ、買って食べてみました。
具も含めて、全て後から入れる設定のスープとかやくが3袋用意されております。
作る際に分かるのですが、液体にタンタンの辛い部分と味噌醤油系のタレが仕込まれていて、
粉末スープは、トロミを付ける片栗のような粉でできています。
なので、私はあまり考えずに、具の袋「後入れ粉末」という銀色の袋から入れて、
次に液体スープ、そして最後に粉末スープを入れたけど、本来は液体⇒粉末と、
スープを先に馴染ませてから、「後入れ粉末」を投入した方が、ダマができにくいです。
私は、「後入れ粉末」を先に入れたので、何個か挽肉が核になってダメができました。
あと、毎回、寿がきやさんのカップ麺で思うのは、袋が素手で開けられない!!特に液体スープ。
この袋は、開封口がなくハサミが無いとまず、開けられないと思います。
さて、まず、この見た目。本家のものに非常によく似ています。挽肉がインスタントなので少ない以外は完璧。
麺もそれなりに、もっちりしているし、インスタントのノンフライ麺なら十分合格です。
そして、辛さ!!これも、お店で何段階か選べる辛さの、ちょうど中間くらいの辛さで、カップ麺では辛い部類。
本家のタンタン麺ほどの強いトロミはないので、ライスを最後に入れたくは無かったけど、まずまず強いトロミです。
このくらい強いと、保温効果も抜群で、暫く熱々で食べられました。
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2018年12月12日
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景品なしのスタンプラリーが始まって、もう5回目。横浜には名所旧跡が多いとつくづく思いますね。
さて、もうこの会を入れて、残り二回となった、「三三づくし」、こんな内容でした。
1.浮世床(本〜将棋)
出囃子は、「花咲爺さん」。この会は三三師匠の好きな出囃子が掛かる。生の三味線を呼んでいる会ならでは。
開口一番、「暑いですねぇ」と洒落で言う三三師匠。そうなんですよ、12月4日までは暑かったのに…
話題は、カルロス・ゴーン逮捕へ。久しぶりに東京地検特捜部が活躍。特捜は体育会系のノリで、円陣を組んで、
「ファイトー!!一発」と、声を一つにしてから出発する。なぜなら?相手が日産自動車なだけにエンジンが肝心。
そして、颯爽と車に乗り込むのだが、この車がセドリック!! ここはクラウンだろうという洒落なかなかいい。
ここから、ゴーン容疑者がミスター・ビーンに似ているって話題になり、検索ワードランキングで、
ゴーン容疑者が首位、三位がミスター・ビーンに成った。更に1週間後、ゴーン容疑者はベスト10圏外になったのに、
ミスター・ビーンは相変わらずベスト10に残っていたらしい。
ここから、“床屋”が放送上適切な言葉では無いとされて、一時期、理髪店などの呼び名に変えて使われた。
そんな話題から、三三師匠が二つ目時代、NHK「パンツぱんくろう」の蛸の洗濯機役の声優をしていた話へと脱線。
「パンツぱんくろう」の声優仲間で語り合うNHKラジオの番組に出て、共演の声優さんがNHKの禁句「西友」と、
スーパーの事を云ったら、スタッフがハチの巣を突いたように、大騒ぎになったらしい。
声優なだけに、思わず西友って言ったのか?って、思ったりしました。そんなマクラから『浮世床』。
三三師匠は、将棋の煙管のいたずらがやりたくて、この噺を覚えたそうで、本3:将棋7くらいの時間配分です。
本は、白酒師匠なんかのほうが、面白いと感じます。それでも、実にコミカルな将棋です。
2.不幸者
この根多の時、必ず若旦那、二世に関連付けて、根岸の兄弟をいじります。そこから『不幸者』へ。
三三師匠自身の好きな根多で、得意根多でもある『不幸者』。以前より、ゆっくり時が流れる感じで展開される。
芸者の欣弥の色気が、三三師匠の綺麗な手で演じられる。特に、盃を両手で頂く仕草が、私は好きです。
最後の、親旦那の「うぅ〜不幸者めがぁ!!」のサゲが実に、決まって心地いい。
3.富久
今回の「三三づくし」に使われる“三三ハンコ”が、横浜の名所旧跡である事に触れて、横浜は本当に数多くあると言う。
確かに、三三師匠の生れた小田原なんぞと比べたら、天と地程の差があるのは、私も実感します。
そんなマクラから、江戸の名物へと話題は移り、武士、鰹、大名小路、広小路、茶店 紫 火消 錦絵。
火事に喧嘩に中っ腹 伊勢屋稲荷に犬のくそと続きます。ここから火事の話題を広げ出したので、最初は『火事息子』?
そう思ったのですが、幇間の久蔵!と始まったので、『富久』でした。
実は、三三師匠の『富久』は、初めてでした。あんまり特徴がないのですが、それでも富に当ってからの、
久蔵の餓鬼になったような、札への執着が恐ろしい迫力でした。いいですね、落語らしくて。
目が血走って、日頃は恐い存在の頭でも、千両に目が眩んだ久蔵には関係ありません。
ラストの4コーナーを曲がった、競輪選手のように「金!金!金!金!」と、叫びながらゴールする感じです。
次回、「三三づくし」は今シリーズの最終回、2月5日です。
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