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◇満員の新幹線内で騒ぐガキ
バイオリニストの高島ちさ子さんが、新幹線で我が家のように兄妹が大声で騒いでいる近くに座った時の事。
たまたま、車掌が通りかかり注意したが、祖母と両親は無視、ガキ二人は相変わらずのトーンで騒いでいた。
有名人なので必死に我慢したと、SNSに呟く高島さん。最後にその家族五人が下り際、祖母が呟いたそうです。
「孫だから我慢できるけど…」と。思わず切れそうになるのを堪えたそうです、高島さん。
SNSでは、お前が云わなくて誰が云う。みたいな意見が多かったそうですが、私なら、その妹の方を、
無言で近付いて、新幹線が出発する間際、抱え上げてホームに放っぽり出してやりますけどね。
流石に、妹が退場させられたら、騒ぐの止めるでしょう。いやいや、次の駅で降りて戻るのかな?
◆毒入り魚がスーパーで売られた事件の続報
三重県のスーパーで「ソウシハギ」とかいう、カワハギ/ウマヅラに似た魚を誤って販売し、
買った人が家族三人で食べたそうだが、健康には問題なかったらしい。食べた人が強いのか?
この魚の毒が弱いのか?良く分からないニュースだ。ちなみに、鍋の具にしたらしい。
◇ラーメン定額制
名古屋らしいと思う制度なのですが、名古屋のとあるラーメン屋で1ヶ月間、1日1杯食べられる定期を売り出した。
一杯830円のラーメンが、8,500円の定期で30日間、毎日一杯食べられます。つまり、本来なら24,900円かかるのに、
8,500円で食べられることになります。16,400円のお徳なのだが、そもそも限界利益がいくらなの?って思いますよね。
◆河豚の雑学
河豚は、種類によって毒が蓄えられる部位が違うらしい。血液にあるもの、皮にあるもの、そして身や臓器にあるもの。
つまり純血種の河豚に限り、調理師免許を持つものだけが、調理して食用に提供できるのだが、自然界には雑種が居る。
この雑種は、どこに毒があるのか?食べてみないと分からないので、調理が禁止されているそうです。
一方、大量に消費される河豚の殆どは、天然ではなく養殖です。しかも、河豚養殖のメッカは海無し県の栃木県。
そして、意外と知られていないのが、河豚って生れ持って毒があるわけではない事です。つまり、餌から毒を作ります。
有毒なプランクトンを食べる事で、毒が体内で形成されるから、無毒な餌で養殖すると毒無しの河豚が育つ。
そうなると、養殖河豚はだれでも調理できるし、肝や心臓を食べても大丈夫!!恐ろしい時代になったもんです。
◇三笑亭笑三逝く
山本山な名前で、新作落語を数多く手掛けられた笑三師匠が亡くなりました。92歳。
芸協の寄席、私は披露目に行くぐらいでしたが、笑三師匠は大好きな師匠でした。米丸師匠と同級生ですよね。
笑三師匠の分も、米丸さんには長生して貰わないとね。ご冥福をお祈りします。
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2018年12月13日
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今年最後のつばなれ特選会でした。落語ファンのSさんと一緒でした。非常に分かりにくい美舟さん。
ランドマーク毎に写真を送り、曲がる場所を指図しながら、無事に方向音痴のSさんを美舟に誘導。
15人くらいの客の入りで、打上げは、10人くらいが参加でした。美味しいカレーが出ました。
さて、そんな「つばなれ特選会」、こんな内容でした。
・親子酒 … やなぎ
・赤穂義士 銘々傳「岡野金右衛門 絵図面取り」 … 貞寿
お仲入り
・美舟主人/志賀作「大江戸聖夜」 … 貞寿
1.親子酒/やなぎ
二つ目になって、たっぷり1席聴いたのは初めての「やなぎ」さん。本当に“さんま大先生”の内山くんに似ている。
マクラは、親子と酒の小咄を20分くらい振って、本編へ。マクラの小咄には、談志師匠がやる小咄も入っておりました。
本編の親旦那の奥さんに、禁酒を破って酒をせびる場面が、実に、しみったれでいいですね。奥さんの防御の固さもいい。
2.絵図面取り/貞寿
この噺は、貞寿さんと貞鏡さんで聴いている“岡野金右衛門”。一龍斎なので型として一緒なんだけど、
貞寿さんと貞鏡さんでは、びっくりするぐらい演出が異なります。貞寿さんのはほんわか、ホームドラマ風で、
貞鏡さんがやると、凛とした空気が漂い、時代劇映画のような語りになります。面白いもんです。
講談も、同じ一龍斎でも、やる演者によって味付けが違います。貞寿先生のは、恋愛模様が実にドラマチックです。
3.戸大江聖夜/貞寿
毎年、この季節にしかやれない根多。クリスマスの講談です。しかも美舟の志賀さんの作品!!
トナカイのルドルフが大活躍する、親子愛の物語。これは貞寿先生にぴったりの噺であります。
また、江戸の火事が中心の題材であり、この季節にしかできない噺です。
【打上げ】
やなぎさんは、本当に柳家らしくよく食べて、呑みます。アッパレです。
一方、貞寿先生は、駅伝/相撲/ラグビーの噺が止まらない。講談か?って感じで喋ります。
本当に、箱根の山道の入り口“鈴廣の駐車場”、ここに特設釈場を設けて、テレビモニタの映像を大画面に映し、
貞寿先生に講釈で中継してもらったら、間違いなく、黒山の人だかりだと思います。
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