Marsのブログ

小さな会を精力的に聴く努力をしてまいります!!

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お久しぶりの新発売『どん兵衛』紹介シリーズです。


内容物は、こんな感じで、海苔が二枚入っております。
そば麺の太さは通常の二倍って感じです。
イメージ 1
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更に、湯を入れて完成すると2.5倍くらいに成っております。
イメージ 3
イメージ 4












味は、。。。ラー油が勝っていて和山椒の香りが負けてしまっている。
蕎麦も細い方がやっぱりいいですね。このスープには合っているとも云えるが、
スープが、和風というより、韓国風です。思い切ってカルビクッパスープにしたら?
そんな事を思いながら、不味くはないけど、味の柱がありません。
さて、昨日の続きです。高輪ゲートウェイにインスパイアされて、山手線全駅名の後に、それらしいカタカナを続ける遊びをやっております。
・御徒町
この名前は、将軍や幕閣の警護に当たった下級武士「御徒組」が住む長屋、それがここに在ったから付けられたと聞く、確か小満ん師匠のマクラでも聞いた記憶が御座います。
てな訳で「御徒町ザ・ガードマン」でどうだ!!
・上野
これは、あまりにイメージが広がり過ぎて、困る駅だ。今では東北の玄関口ってイメージも薄く、動物園の入口の駅や、美術館・博物館の入口のイメージだ。
そんな、文化の入口ってイメージから「上野カルチャルゲート」cultural gate
・鶯谷
ここは、駒治さんの新作落語でも、いじられているので、「鶯谷エロティカピンク」
・日暮里
そしてそして、ここ日暮里と言えば百栄師匠の新作『ホームランの約束』でお馴染み!「日暮里ワイルドキャッツ」
・西日暮里
さて困るのが西日暮里ですよ。日暮里から500メートル。高輪ゲートウェイが誕生する一個前に誕生しています。
それなのに、高輪ゲートウェイに比べて、明らかに雑なネーミングで安直に西日暮里と決められて、当時の期待の低さが想像されます。
そんな西日暮里には、斬新で反逆的な名前を用意しました、「西日暮里ライティングブラシメモリアルモニュメント」
確か、滝沢馬琴の筆塚が在りますよね、西日暮里!強引な名前ですが、インパクトはあります。
・田端
「たばた!!」と声が掛かったのは、三代目三木助です。まぁ、当代・五代三木助に掛けても間違いではありませんが…掛けられた方が恐縮しそうです。「田端ヨシオ・バタヤン」
・駒込
さて、山手線の駅の中でも、1・2の地味な駅なので、「駒込スタンドアウト」
つづく
また一つ、センスの無い駅名が山手線に誕生した。それは、「高輪ゲートウェイ」である。JR東日本の言い分では、公募で一番の『高輪』をキーワードに、
鉄道ネットワークと航空ネットワークを結ぶHUB/routerのような駅にしたいと言う思いから、異種ネットワークを繋ぐ意味を込めて、
ゲートウェイと言う言葉と繋げて、品川と田町の間にできる新駅を「高輪ゲートウェイ」と命名すると言う。ちなみに、「高輪ゲートウェイ」の票数は32票らしい。
結局、JR東の思惑が優先されて、ダさくてセンスのかけらも無い「高輪ゲートウェイ」に決めるのなら、公募なんかするな!!死ね!!
JR東日本は、日頃、ライバルのJR東海に馬鹿にされ続けているが、私はこの件で、JR東海の気持ちが少し分かりました。センス無さ過ぎです。
さて、そんな事を悔やんでも始まらないので、私はここに一つの提案があります。高輪ゲートウェイが許されるなら、他の山手線の駅もカタカナ混じりにしては?と。
高輪ゲートウェイだけだから違和感があるんですよ、全部が、ゲートウェイみたいな、ご当地への思いを込めたカタカナを繋いでみるのです!!こんな感じに。
・品川
まず、起点の駅「品川」です。直ぐに思い付いたのが、「品川ショージ」ベタですが、知名度はあります。
ただ、あまりに捻りが足らないので、既に、りんかい線にある「品川シーサイド」に対抗して、「品川ダブルスゥーアサイド」double suicide
・高輪ゲートウェイ
・田町
元々は田畑だった土地を町屋にしたから、田町らしい。一時、明治初期に芝田町と呼ばれたりもしたが、現在は田町。
まぁ、田畑から生まれ変わったイメージなので、「田町チェンジザフィールド」
・浜松町
慶長年間、芝増上寺の代官・奥住久右衛門が名主を務めた頃は、この地域は久右衛門町と呼ばれるようになる。
元禄9年代替わりして、浜松出身の権兵衛が名主となり、町名が久右衛門町から芝浜松町に変更さたらしい。あやうく権兵衛町になりかけた!!
「大門」と「東京タワー」もあるから、「浜松町ビックゲート&タワー」
・新橋
鉄道発祥の地「新橋」、そして、今はサラリーマンの憩いの街!だから、「新橋サラリーマンパラダイス」
・有楽町
映画館に、国際フォーラム、皇居と銀座にも近くて、なんと言っても宝塚がある。新しい発見と出会いの街だから、「有楽町ニューディスカバー&エンカウンター」
・東京
これは、宣伝用に売るべき。カタカナが入る事を限定で。「東京バナナ」駅になったり、「東京モード学園」駅になったりする。
・神田
神田と言えば、江戸っ子のルーツ。また、神田川が清い流れの時代には、染物職人がたくさん居たらしいのです。
職人気質の街なので、「神田クラフツマンズセェクリッドプレス」Craftsman's sacred place
・秋葉原
ここは、もう「秋葉原エレクトリック・オタクランド」です。
つづく

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この会も、今年最後ですね。四季に年四回の会で、かなり長く通っている会の一つで、白酒師匠との組合せだと、この甚語楼師匠かぁ、白鳥師匠ですね。
白鳥師匠とのWホワイトは、成城に移って行かなくなり、また、北沢に戻るなら行くかな?成城と北沢の落語会も、アクティオさんが手を引いてどうなるのか?
さて、今年最後の白酒・甚語楼の会、こんな内容でした。
・狸札…ひしもち
・短命…白酒
・夢金…甚語楼
お仲入り
・町内の若衆…甚語楼
・二番煎じ…白酒
1.狸札/ひしもち
何度も言うけど、大好きな前座さんです。凄く爺臭いフラが咄家向きです。三三師匠や当代の五代小せん師匠が前座時代に醸していたのと、似た雰囲気を感じます。
狸が可愛いのは、良いのですが、八五郎が流石に爺臭さ過ぎて、もう少し若さ欲しいとは思いました。爺臭いのが、魅力なんですけどね。
2.短命/白酒
暖かい今年の暖冬に触れて、季節の先取りが早い扇遊師匠は、狂い咲きの桜のニュースを聞いて春のネタを始めるかも?!と言う。
NHKのラジオが、時々、やむなく録音にするが、この異常な暖冬で常套句が使えないと言う。師走になり本格的に寒さが訪れました!とか言えないんですね。
そこで、ヤラセに敏感なNHKらしく、録音をあらかじめ告白し放送すると決めたらしいです。そんな話題から、貴乃花夫婦と川崎麻世・カイヤ夫婦を弄り、毒を吐きながら、夫婦繋がりで、『短命』へ。
毎回、ストラクチャーは一緒ですが、八五郎の鈍い反応が毎回少しずつアドリブで変わり、尺が変わりますが、今回は長いバージョン!
余りに鈍い八公に、ご隠居が食事の場面では伝わらないので、炬燵を通り越して、布団!と切り出します。そのうち、風呂!とか言い出す勢いです。
あと、悔やみを「寿限無」にするのは、何度聴いても笑いますね。
3.夢金/甚語楼
九州によく仕事で行くと言う甚語楼師匠、釣り好きだから?と、思ったのですが、理由が全然違っていて、二つ目あるある的な、九州のお寺にハガキ攻撃した話は、うーん!と、関心してしまいました。
そんなマクラとは、殆ど関係ない、『夢金』本編へ。初めてでした、甚語楼師匠の『夢金』。導入を入念にユックリ入った割に、寒さが伝わって来ない気がしてしまいました。
侍が船宿に入ってから、寒さが後から来る感じなんですが、妹と偽る大店の娘は、下駄を履かずに足袋だけで、歩いて来ていました。
熊五郎が酒手に釣られて船頭を引き受けて、雪が吹雪く中船を漕いでいる姿から、隅田川を舞う雪が見える感じになかなかなりません。
侍は、武士らしく良い感じだが、妹と呼んで連れて来た娘に、全く存在感が無く、侍と熊五郎の二人だけで、相変わらず、ユックリ展開して、何か物足りない。
笑いが足せる噺なら、甚語楼ワールドになるが、この噺は、そういう展開にはなりません。何か、甚語楼らしい工夫が必要かな?
4.町内の若衆/甚語楼
熊五郎が如何にも落語の世界に生きるアホで粗忽な職人で、目上の人には無条件で媚びる感じがいい。また、女房を完全に諦めているのも、落語の世界らしい。
不精な女房を使って笑わせる甚語楼師匠の、彼らしいくすぐりがたまりません。熊公の友人が恐がる存在で、埃の積もった部屋に動かず、ドッカリ座り、
いつもドテラ来て、ハチマキして、そのハチマキには「闘魂」と書いてあるのは、最高に笑えました。このネタも、甚語楼師匠では、初めてでした。
そうだ、マクラでクリーニング屋さんのポイントカードの話をしました。以前、500円分溜まったカードを出して、2000円引になった話をした事があり、その理由が分かった!と、説明しました。
単に、500円のポイントをキープできる仕組みがあり、既に1500円分溜まっていた所に、500円出したから、2000円引きになっただけだったらしい。甚語楼師匠、律儀です。
5.二番煎じ/白酒
いやぁ〜久しぶりに聞いた、白酒師匠の『二番煎じ』。雲助師匠と同じで二つの組に分かれない型で、宗助さんが、専従者の番太郎で老人です。
宗助さんは、居眠り番太郎であまり存在感がありません。その代わり、他の月番、伊勢屋、河内屋、高田の先生、半助さんの五人のキャラクターが立っていて、役人も武張っていて、白酒師匠らしい落語です。
都々逸も謡曲も、クオリティーが高いのも、白酒師匠らしいと思います。
次回は、二月二十八日、平日の夜です。

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