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エンジェルスの大谷くんの快進撃が止まりません。これを見ていて他のスポーツでも二刀流ってあるのか?と考えてみました。
そして、こんなのが現れると面白いと思ったのが、「サッカーの二刀流」。キーパーでストライカーの二刀流です。
身方が攻撃に廻った瞬間、キーパーが常に攻撃参加します。つまり攻める場面では11対10の状態を作りパワープレイする。
負けていて最後の5分とかは、キーパーが攻撃参加する場合もありますが、90分常にキーパーが攻撃参加するのです。
リスクは、ボールをインターセプトされた場合ですね。無人のゴールなので60m80m先からドカン!とシュートされる虞れがある。
このリスクを、どう回避できるか?そんな戦術を確立できれば、攻撃は常に厚みが出て得点できる可能性がかなり増す。
とわいえ、ドイツの電撃作戦のように最初は効果があるかもしれませんが、徹底的に研究されると破られるような気もするし、
なにより、キーパーもストライカーも超一流の選手が現れるのか?!って部分ですよね、大谷くんみたいに。
皆さんは、「スクールカースト」という言葉をご存知だろうか?学校でのいじめの構造が子供たちの階級意識から来ていると言う、
マスコミが作りだした造語なのですが、“カースト”の意味を全く変な方向にゆがめて使っていると思います。
確かにカーストは階級意識による差別かもしれませんが、上流階級は決して下級階級をいじめたりしません。交わらないだけです。
もっと言うと、同一階級同士で交わり、この垣根に不満もなければ、ある意味合理的な面や利点もあるので、
階級を受入ながら諍いの無い社会が構築されています。日本のマスコミって、なぜか?外来語を用いる時、かなり間違った選択をします。
で、それが日本社会に定着して、日本で使われる意味で、その言葉を外国人に話して、初めて意味が全然違う事に気付かされる。
そんな言葉が少なくないと思います。その最たる例が「コンパニオン」だと思います。おそらく'70大坂万博の際に広まったと思いますが、
日本で使われているのは「アテンダント」です。「コンパニオン」は、Sexual slave:性的奴隷という意味合いで使われます。
従軍慰安婦みたいなのが「コンパニオン」です。外国人に日本の若い女子が「職業は?」と問われて「コンパニオンです。」
と、答えると多くの英語圏の外国人はビックリします。従軍慰安婦は今でも居るのか?!と。あの朝鮮の像の必要性を再認識するのかも?!
誰が付けたかしらないけど、「トルコがソープランド」に変わったように「コンパニオンもアテンダント」にして欲しい。
悪質タックルで揉めている学生アメフト連盟。関学側が憤るのも最もですが、ラグビーとの連盟/協会の力の違いを痛感します。
もし、社会人や学生連盟の試合で、このアメフト級の反則をラグビーの試合でやると、選手も監督も永久追放。
へたをすると、チームが解散を命じられて、連帯責任で多くの選手が路頭に迷うかもしれません。
私の記憶が正しければ、ラグビーの試合で自衛隊のチームが審判に激しく抗議して、試合が没収になり解散させられたと思います。
協会が日大アメフト部を解散させて永久追放にするぐらいでないと、このような輩は排除できないと思います。
サッカーだって、こんな事をしたら、1年は最低でも出場停止になると思うし、損害賠償は甚大だと思います。
そう考えると、アメフトはまだまだ発展途上で野蛮です。まぁ、40年くらい前は京大が日本一になっていたスポーツですからね。
最後に、新潟の女児殺害事件、1週間が経過し容疑者が逮捕されました。周辺住民は安堵したかというとかなり複雑です。
容疑者が女児の自宅から100m圏内に暮らしていたと報道されたからです。そんな近所に犯人が居たの?と驚く気持ちは分かります。
首都圏の大都会ならまだしも、地方の比較的閑静な住宅街で、20代無職の男の犯行と聞くと不安が広がりますよね。
今後、捜査は容疑者の動機と計画性を確認するんだと思いますが、地方自治体は、防犯カメラの設置を増やすのか?
犯罪に対して、あまり抑止力はないけど、犯人逮捕には無能な警官よりは役に立つのが、愛媛の脱獄事件で証明されています。
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2018年05月15日
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朝練講談会から間が空いたので、「連雀亭のきゃたぴら寄席」にでも行くか?と思ったのですが、
雨の予報だったから、3時間喫茶店で時間を潰して、15時にはお江戸日本橋亭へと向かいました。
すると、立川寸志さんの会が行われていて、ちょうどお開き、三々五々お客様が出て来るところでした。
そして、待っていると16時過ぎにようやく常連さんが来て、師匠も娘さんの運転で16時半には到着。
17時少し前には、開場してくれて、濡れずに済んで非常に助かりました。
そんな100%根多出し、小満ん師匠の独演会!! このような内容でした。
・のめる … かな文
・薙刀傷 … 小満ん
・甲腐ぃ … 小満ん
お仲入り
・へっつい幽霊 … 小満ん
1.のめる/かな文
二つ目の昇進が決まったかな文さん。師匠が寄席でよく掛ける『のめる』をやりました。
ところどころですが、表情や間の取り方が、師匠の文蔵さんに恐ろしく似ております。
師弟なんだと思わせてくれます。二つ目になると、文吾になるのかな?
2.薙刀傷/小満ん
実に珍品の根多です。八代目文楽の速記が残っていますが、この通りにやるとあまりにつまらないので…
と、小満ん師匠は言っておられました。独自のアレンジで膨らませて25分くらいでしたね。
◇八代目文楽の速記
この日が根多卸しだったようですが、サゲで少し詰まりましたね、小満ん師匠にもサゲのお詰まり。
この根多は、藤兵衛師匠がやっていると聞いて、あと芸協の小助六師匠もやっているらしいですよね。
そうそう、石井さんのブログに、十代目馬生の音源もあるそうで、一度聞いてみたいと思います。
3.甲腐ぃ/小満ん
『甲腐ぃ』という演目は、比較的毎年1回くらいはこの十年間聴いています。そして、大ベテランから二つ目若手まで、
流派を問わず演者も幅広く分散しています。そして、同じ師匠で奇跡的に2回聴く事が少ない演目です。
【三遊亭】
圓窓
楽生
萬橘
【柳家】
小三治
小満ん
扇辰
左龍
市楽
小辰
【古今亭】
白酒
文菊
志ん五
【林家】
はな平
さて、小満ん師匠の『甲腐ぃ』。私は多分初めて聴くと思います。小満ん師匠の豆腐屋の亭主は、『徂徠豆腐』の上総屋吉兵衛さん!
あのような豆腐屋さんのイメージとはやや違います。どちらかというと、『小言幸兵衛』に登場する豆腐屋さんに近いと思います。
短気でそそっかしくオッチョコチョイ!!娘を善吉と一緒にする話題を夫婦で話す場面のそそっかしさは圧巻です。
ラストの「甲府、お参り、願解き」を言う小満ん師匠の、少し恥ずかしそうに、お茶目な表情をするのを見ると、
年齢を超えて、本当に可愛い師匠だと思いました。30代くらいの若い咄家は、このラストの売り声を張る傾向にありますよね。
それとの対比を見せられたようで、小満ん師匠らしいと感じました。
4.へっつい幽霊/小満ん
2014年に橘家さんでの「棚卸しの会」、あれで聴いて以来の『へっつい幽霊』でした。こちらは若い咄家が手を出しにくい根多です。
小満ん師匠のもそうですが、殆ど三代目桂三木助の型で、皆さん演じます。隼の七と二つ名が在った師匠ですから、
私は観た事はありませんが、壷やサイコロをいじる姿は、さぞ様になっていたんだろうと思います。
さて、私が『へっつい幽霊』を最近十年、生で聴いた事のある師匠は、下記の10人になります。結構、個性的です。
【三遊亭】
兼好
萬橘
【立川流】
談春
談笑
【柳家】
小満ん
小里ん
喬太郎
【古今亭】
今松
駿菊
【芸協】
鯉昇
さて、小満ん師匠の『へっつい幽霊』。熊さんの人間性が懐の深いところを表していて、単に乱暴者としないのがいいですよね。
そうでないと若旦那の実家に行って、三百円を出して下さいとお願いできませんよ。貫禄のある博徒です熊さん。
あと、幽霊の左官の長兵衛さん。くしくも『文七元結』と同職同名です。ただ、この幽霊の方は真面目な匂いを感じるのですが、
それでいて、スパッと百五拾円の一発勝負を挑みます。でねぇ、この時の半の目が、四三の半。これはいいですね幽霊だけにシソウ。
何も考えない奴は、五二の半とかにします。そうそう、長兵衛は四ゾロの丁が一番好きなのにと言うんですよね。
ここは、五三の丁、グソウの丁は別名;墓場の丁と言うのです。なぜなら、四と二が下に寝ているので、死人が寝ているから。
次回、小満んの会は、7月13日(金)。十三日の金曜日の開催です。
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