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本格的に夏が来ましたネ。金鳥の?!って思った貴方?!昭和です。しかも美空ひばりを想像した貴方!!昭和30年代です。
さて、連日暑い中、外出もしたくないので、ネットニュースとテレビを観がちです。そんな中、気になった事をいくつか?! まず、ウインブルドンの全英オープンテニス、ジョコビッチが復活の優勝を遂げましたが、ボルグ/コナーズ/マッケンロー時代からのファンですが、 やはり五時間を超える死闘を、何日も戦う体力、特に瞬発性を伴う持久力は、選ばれた者にしかない神の領域の才能なのだと痛感しました。 次に、相撲。おいおいと言いたくなるような主役不在。場所中に上位の力士がケガで戦線離脱!!やっぱり、八百長を無しにするのなら、 十五日間の本場所を、年間六回もやるのは無理があると思います。せめて、四回に減らしては?と思います。名古屋と博多は特別な地方巡業にすべき。 サッカーのW杯。フランスが優勝しました。赤と白のチェック「クロアチア」を応援しましたが、やっぱりフランスは冷静でした。 それでも、一番強いのは、僕はベルギーだったと思います。唯一、フランスが正面から戦わずいなしに掛った相手でしたね。 がらりと話題は変わって、歌丸師匠の訃報。笑点に50年出続ける事の威力を感じました。五代目圓楽さんの時よりも一般メディアの扱いが多かった。 志ん朝や談志が亡くなった時より、一般メディアは大きく扱う存在でした。そういう意味では国宝には成れませんでしたが、小三治よりも大きいのかも? ただ、一般メディアって、歌丸さんの笑点以外は、全然知らないんですよね。嘘ばっかり言ってました。古典一筋じゃないし、千席は持ってません。『おすわどん』『いが栗』ぐらいで、米朝師匠みたいに沢山の古典発掘もなさっていない。 歌丸師匠の訃報を、弟子や芸協さんが自己PR・宣伝に利用するのは、いい事だと思います。総領の歌春さんは先代枝太郎師匠の弟子なので、 そんなに表に出て語る事は少ないのですが、歌助師匠はメディアへの露出が増えておりますね。私は残念ながら落語を聞いた事は二回しかありません。 後、三代枝太郎師匠は、何かと出てますね。奥様とツーショットで。三回忌が来たら歌助師匠が「歌丸」になるのか?今後を見守りたいです。 五代三木助師匠が「正岡子規ゆかりの記念館」で落語会に出演しておりました。掛けた演目が『三方一両損』。なぜ?って思いました。
この落語会、子規ゆかりの会なのに、“俳句”に関するネタが掛らないのです。現在の三木助は、事あるごとに談志師匠に可愛がられた!! と、お母さんまでもが言うくらいに本人も談志師匠をリスペクトしているはずなのに、『雑俳』を雪テンまで!!とかやりません。 確か、四代目の三木助は談志師匠から直に『雑俳』を雪テンまで習っています。現小ゑん師匠と一緒に小太郎時代。だからやってないかな? 最後に、自民党の中枢が大雨の災害の最中に、衆院赤坂宿舎で暑気払いの飲み会を開いて顰蹙をかっておりますが、 今時は政府与党の飲み会は「衆院赤坂宿舎」なんですね。批判されるなら、せめて赤坂の料亭で腕っこきの芸者を揚げて、 粋にぱーっとやって欲しかったです。こんなシケた飲み会じゃ、批判する気にもなりません。 |
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2018年07月16日
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