Marsのブログ

小さな会を精力的に聴く努力をしてまいります!!

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Mars曼荼羅


◇Korean Army entered the battle condition to a patrol plane of the Japanese military.
マスコミは「火器管制レーダー」と呼んでいますが、迎撃の為の照準ですからね。宣戦布告とみなして、まずは、公海上の韓国籍漁船とか、韓国籍フェリーを自衛隊が拘束するのがよかろうと思います。
日本は何もしないと、韓国は明らかに高を括っています。外交ルートでの抗議では、治りません。全羅南道を一気に占領するくらいの勢いで攻めてみせると、少しは反省するかもしれません。
自衛隊は、戸惑っている場合ではありません。日本の平和を脅かす行為には、胸のすく様な鉄槌をお願いします。万一、行き過ぎても、防衛大臣が辞めたら済む事です。過ぎたるは及ばざるが如し!先制攻撃あるのみです。

◆讀賣巨人軍の戦力整備
多国籍軍で闘う讀賣。どんなに過去にチームに貢献しても、内海投手みたいに私情は挟まず切り捨てます。
節操なく札びら切って欲しい選手をよそから奪うのは、別所を南海から取った頃からのお家芸ですから、想定内ですが、
内海ごときは、プロテクトしてもらえないようです。まぁ、選手ではなく監督ですが、三原も王も、似た様に捨てられたんだから、内海なんてと、経営陣はドライなんだろう。

◇シリアからの米軍撤退
シリア人も「Yankee!Go Home」と言ったのか?シリアのアサド政権を、ロシアとイランが支援したのに対抗して、USも軍隊をシリアに派遣した。
アサド政権に迫害されているクルド人のグループをやんわり支援しながら駐留していたが、ISの弱体化で、シリアに居座る大義が薄れてしまい、US国内の評判をトランプ政権が気にしての撤退である。
まぁ、クルド人がシリアの現政権に取って代わる、何て事にはならないのだから、当然ではあるし、今はサウジアラビアとトルコの関係だけで、手が一杯なんだろう。
さて、それにしても、USの傀儡政権は弱い。USは歴史的に、その傀儡政権で育ち役立つ存在にできたのは、日本ぐらいである。

◆インドネシアで保護されていた白いオラウータン
白いオラウータンが、インドネシアで保護された。人間に飼われ虐待を受けて発見当時は10キロに満たない体重が、28キロを超えて、体調も回復し健康になったとして、森に帰された。
このニュースを、落語ファン同士が話していたのだが、論点が動物愛護とかの方向ではない。笑ってしまった。
「白いオラウータンとか言うけど、本当に刺し毛が一本も無いのかなぁ?!」「本当に白いオラウータンなら、犬なんかより、人間に近いよなぁ?」「森で、三七、二十一日間、裸足詣りする神社はあるのか?!」人間の性は、虐待より恐い。
河豚の仇を中本で。そんな感じで同じ日清のカップ麺を手にしてみました。こいつは7限定です。
具は、UFOなどの日清定番の具があらかじめ入っていて、麺もUFOチックな太い麺です。モチモチです。

イメージ 1


















一方、ソースは2タイプあり、粉末と液体の二種類。ここはUFOではなく、袋売りの日清焼そばと同じ仕様です。
更に、特製の辛く赤いマヨネーズが付いています。青のりや紅生姜は入っておりません。

イメージ 2



















5分の仕様ですが、UFOを見習って6分半で湯切り、よーく水分を切ってから、まず、粉末ソースを投入します。
これがよく馴染んだ後、液体のソースを加えて更に、麺をほぐしながら搔き混ぜます。そして、最後にマヨネーズを投入。
この写真の様な仕上がりに成ります。味は、一般の焼きそばよりは、勿論辛いけど、ペヤングの激辛よりはマイルドです。
辛さもですが、唐辛子、韓国産の唐辛子の風味がして、私は好きです。辛さは、やや物足りませんが、まぁ、こんなもんか?
ただ、ソースが麺に対して、私はもう少し多い方が好みですね。黒くドロッとしたUFOのと似たソースですが、
この唐辛子なら、普通のサラッとしたウースター系の方が合いそうにも思います。皆さんも1度お試し下さい。

イメージ 3

この16日の日曜日は、3公演のハシゴでした。朝練講談会・日本橋亭に朝7時20分に並んで、10時45分くらいに会が跳ねて、三越前から上野広小路へ地下鉄銀座線で移動!
この間、日本橋亭で並んでいる時に肉まんを二個食べる。そのまんま、上野広小路駅から徒歩で落語協会前へ。11時ちょうどに着くと黒門亭の常連さんが6人並んでいた。
14時ちょうどくらいに、黒門亭が跳ねたので、遅いランチ。久しぶりに大阪王将で、唐揚げランチの餃子付を注文。プレミアムモルツの中瓶ビールを飲む。
末広町から三越前へ銀座線、三越前から神保町へ半蔵門線と乗換て15時半過ぎに着く。16時15分くらいまで、DOUTORで時間調整して、らくごカフェへ、一番乗りでした。
そんな、今年最後のプレミアム文蔵!こんな内容でした。
・雑俳…門朗
・新聞記事…文吾
・牡丹灯篭「栗橋宿」…文蔵
お仲入り
・天災…文蔵
1.雑俳/門朗
門朗さんも、文吾さんに追い付け追い越せと、落語の技術は、かなり上達しています。下手な前座さんだと、『雑俳』などは聴くに耐えない場合がありますが、どおして!
宗匠のご隠居が、それなりにらしく演じられれていて、混ぜかえしたり、ボケたりする八五郎に、上手くかつらしく対処して突っ込みを入れておりました。
兄弟子・文吾さんが、昇進前に酒で師匠をしくじった話をくすぐりで入れて、笑いに変える辺りは、前座ながらに、腕があります。
2.新聞記事/文吾
師匠のネタ卸しが長いのを先読みしたのか?極力短くして、師匠に高座を渡しました。勿論、笑いをちゃんと取った上での事です。
喋る間合いと、客席を掴む技は、門朗さんよりは、一日の長が在りますね。黒門亭で聴いた『野ざらし』とは、全く違う一面を見せてくれました。寄席育ち!って感じです。
3.栗橋宿〜お峰殺し〜/文蔵
前回のこの会で「お札はがし」がネタ卸しだったそうで、その続きのネタ卸しと言う訳で、この日は、「栗橋宿」が掛かりました。
短く前段の「お札はがし」のあはすじを語り、本編に入り、殆ど無駄なマクラは無かったのに、一時間弱、55分のタップリの展開でした。
おかげで、文蔵師匠、襲名披露以来という足がつっていました!一席終わって直ぐには立てなかった。少し文蔵師、独特の演出/筋立てがありました。こんな雰囲気の展開です。
まず、栗橋は伴蔵の故郷で、主人新三郎を幽霊に売って手に入れた百両で、関口屋という荒物屋を夫婦で始める。
栗橋は、上州・東北と江戸を結ぶ要所なのに、あまり気の利いた、痒い処に手が届く荒物屋が無く、安くて丈夫な流行りの雑貨が受けて、伴蔵・お峰の関口屋は繁盛する。
暫くは、夫婦だけでやり繰りしていたが、やがて奉公人を置いて店はお峰が差配し、伴蔵は江戸からの商品の仕入れに専念する。
こうなると、更に店は繁盛して、面白いように関口屋は儲かり店も更に大きくなったのだが。。。
遂に、伴蔵は江戸に自身が仕入れに行く事も少なくなり、店は奉公人任せでも、回わるようになり、伴蔵の茶屋遊びが始まる。
そんな伴蔵に、女ができたのでは?と、疑い始めるお峰。しかし、伴蔵はなかなかシッポを出さない。浮気の現場や証拠を押さえられないお峰は、関口屋を立ち上げる時に骨を折ってくれた、
伴蔵の幼馴染の馬方・久蔵から、言葉巧みにカマを掛けて、伴蔵の女が、栗橋壱の料理宿屋の「笹や」、ここで酌婦をしている武家奉公の女中上がりのお国ということを聞き出す。
また、お国の素性が、足を怪我した侍の旦那と、何やら訳ありで越後の方から逃げて来て、笹やに泊まっていたが、旦那の足は治らず、笹やの主人が、お国への親切心から雇っている事まで、ペラペラ喋ってしまう。
そして、お峰が笹やから深夜帰宅した伴蔵に、久蔵から聞き出したお国との関係を洗いざらいブチまけるのだが、ハナはトボけ続ける伴蔵も、これはシラを切り通せないと判断し、
まずは、逆ギレして脅しに掛かるが、お峰の決意は固く、お前がそんな態度ならと、関口屋を出て行くから、今すぐ百両よこせ!!出さなければ、役所に駆け込んで、
江戸で、幽霊に手を貸して新三郎を殺して百両手に入れましたと訴える!!と、自暴自棄な態度をみせる。更に、貧乏時代、献身的に尽くした思い出を語りながら、伴蔵の変心への恨み節は続く。
ここに及んで伴蔵、俺が悪かったと、お峰に謝罪し始め、関口屋は誰かに売り渡して、越後あたりで、温泉宿でも始めないか?と、持ち掛ける。
何とか、お峰に、勿論、お国とは別れるし、その証拠に関口屋はリセットして、原点回帰で生まれ変わると宣言して、その夜はお峰と情を交わした。
お峰の心が開きかけた頃合いを見て、翌日、幸手の祭にお峰と二人出掛けて、着物やら、半襟、反物と、お峰が喜びそうな買い物をして、夜遅く、峠を越えて栗橋へと戻る。
そして、この峠道、新三郎から奪った開運如来の金無垢像の話を巧みに持ち出して、お峰を土手に連れ出し、道中差しで突き殺す伴蔵!!
ってな展開になるのですが、久蔵へお峰がカマ掛ける場合も、お峰が伴蔵を問い詰める場面も、セリフが基本大間だし、言葉が簡潔ではなく、心の説明が多くなります。
あと、圓朝作品には付きものの、ト書きの多さも手伝って、話が間延びして長くなるんですよね。会話が噛み合い、ト書きが簡素にできるには、何度か繰り返してだと思います。
噺は、文蔵師匠の頭に入っているので、あとは、場数だけかと思います。40分切るようになれば、しめこのうさぎです。
・4.天災/文蔵
マクラでは、足がつらないようにするには、日頃から水分補給をこまめにとりなさいと、稲荷町の正蔵師匠が、やかんの水を朝からガブガブ飲んでいた話を、弟子の木久扇師匠から聞いて、
文蔵師匠も、真似しているんだそうで、毎日、二リットルのノルマの水を飲み続けていると、身体の調子がいいそうです。林家健康法?!
そんな話の後、今年の清水寺の漢字一字が、『災』だった事に触れ、上半期の出来事は、暮れになると、遠い昔になっていると言って、平昌五輪や日馬富士の引退は、今年だったとつくづく思い出す文蔵師匠。
そんなマクラから、本編の『天災』へ。相変わらず八五郎の破茶滅茶な江戸っ子プリと、紅羅坊の穏やかで、癒し振りまく、世捨て人的な厭世観がたまりません。
この水と油が、最初途轍も無く距離がある二人が、紅屋の隠居の「お分りか?」と言う度に縮まるように見えるから、最後は八五郎が「天災を僕も振り回したい!!」と、思うのである。
文蔵師匠の八五郎は、あの紅羅坊名丸あっての破天荒なんですよね。相変わらず、いきなり、他人ん家の扉を外しながら入る無鉄砲ぶりがたまりません。
・次回、プレミアム文蔵は、2019.03.24日曜日の夜18時からです。私は、もう予約しちゃいました。
11月に二つ目に昇進した、柳家緑助、橘家かな文改め文吾、そして金原亭小駒の三人の二つ目披露が黒門亭で開催されました。
もう何年か定番の行事になっていますね。この前に昇進した、小もん、こはく、一花の三人もやりました。行けなかったけど。
できるだけ、こういうめでたい会は、参加しておきたいと思うようになった今日この頃です。
さて、そんな三人の二つ目のお披露目、こんな感じでした。

イメージ 1

















1.一目上がり/市坊
初めてみる前座さんです。いかにもお顔が咄家向き。乃ゝ香さんと同期の世代なので、1年以上は前座していて、
寄席でも観た記憶がありません。逢わないとそんなもんなんですね。結構、できる喋り達者な前座さんなので、
これは聴いていたら、絶対に覚えていると思います。市馬一門の秘密兵器ですよねぇ〜。ちゃんと、めでたい会でめでたい噺ができる。


2.元犬/緑助
私は、花緑師匠が出る会で前座で使われている時に聞いただけで、この高座が四回目でした。うち二回が花緑師匠の会でしたね。
さて、マクラでは、池袋でぼったくりの居酒屋に掴まった話題へ。キャッチに連れられて、個室の居酒屋さんへ。
6人で酎ハイなどサワー類を2杯ずつ呑んで、お通しと山盛りキャベツのサラダを食べて、弐萬六千円!!
あまりに腹が立ったのでしょうね、その店のレシートを高座で読み上げて、ぼったくりの手口を公表しておられました。
深夜料金、テーブルチャージ、サービス料などなど、全部500×6されて3千円×5くらいの勘定科目で壱萬五千円!!
それでも、サワー類とキャベツのサラダは六千円で、合計弐萬壱千円にしかならないのに、チャージ17%とかが付いて、
弐萬六千円也となるシステムだったみたいです。凄いですよ、池袋の居酒屋。

さて『元犬』。前座時代にも緑助さんの『元犬』は聴いています。が、覚えていない、印象に残るような『元犬』ではない。
この日も、普通にやられて、何の工夫も無く、普通に前座さんがやるのと同じでした。こんな風にやっていると客は付かないぞ!
そう思ってしまいました。三三師匠、馬石師匠は真打になっても、『元犬』やりますが、それなりに工夫していますよね。
そんな師匠と、これからは比べられるのだから、是非、工夫を入れて欲しいもんです。


3.替り目/小駒
お爺ちゃんの十代目馬生よりも、五代目志ん生に近い芸とフォルムです。笑顔がいいですね、咄家の顔しています。
彼の『替り目』を見ていて、酔っ払いが誰かに似ていると思ったら、四代目の小染師匠にごっつ笑うと似ています。
ただ、この日の『替り目』は、遠慮しながらの一席で、もう少し若さが見たいと思いました。


4.口上
司会は、この黒門亭の番頭さん、つい最近、ゼロ日交際で「お見合い?」と思うような電撃婚約した二代柳家かゑるさん。
口上の掴みで、婚約おのろけを披露しました。そこからは、芸達者な咄家モノマネ!!志ん輔、正雀、馬風、そしてあの世から、
三代目圓歌までもが駆け付ける!!最後は、林家ペー先生で締めてくださいました。
また、普通は当人は口を開かないのが口上ですが、緑助さんは文吾さんを、文吾さんは小駒さんを、そして小駒さんは緑助さんを。
それぞれが三すくみになっての口上で、楽しい時間となりました。
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5.夜鷹の野ざらし/文吾
小せん師匠や扇辰師匠は、この夜鷹のパターンですね。サゲまでやると、馬の骨で太鼓と幇間を掛ける、田原町に太鼓屋さんが沢山在った、
そんな時代の分かりにくいサゲなので、分かり易く、八五郎の、酒で骨を回向する様を老いた夜鷹が見ていて、骨の恩返しに成りすます。
八五郎の職人で江戸っ子気質な感じと、隣の浪人先生の武ばった感じはよく演じてられいるのだが、夜鷹にも落語らしいキャラが欲しい。
さて、写真の様に坊主っくり頭の文吾さん。二つ目昇進が決まった直後に、酒で師匠をしくじり、
文蔵師匠から、頭を丸めろ!!と、小言をくらい漸く伸びて、こんな頭の黒門亭の披露目になりました。何度かしくじり坊主にされている文吾さんです。



黒門亭は、今年はこの12月16日で終わり。来年は1月2日からのようですね。豪華ですよ、一之輔師匠と小満ん師匠が一部・二部のトリです。

期間限定で今週になって日清の麺職人に新発売の商品を見付けた「ふぐだし」の塩ラーメンである。
やや危険な臭いを感じつつも、河豚のエキス入りなのかぁと成分表を見ながら買ってしまいました。

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かやくは乾燥卵と桜の花風の麩?かまぼこ?みたいなやつと、液体のスープ。麺はノンフライの生麺。

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かやくと麺だけに湯を注ぎ、4分設定だが生のノンフライなので5分半で蓋を開ける。まだ麺がやや固め。

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液体スープを注ぐ、色は薄っすら付く程度で、塩ラーメンらしい仕上がり。麺はやや固めで私好みに仕上がる。
香り、煮干しの香りが立っている。味もまずスープから頂くと、河豚の感じが全くしない煮干しの味しかしない。
そして、インスタントの塩ラーメンにありがちな、“味の素”グルタミン酸ソーダ系の旨味合成調味料の味が強い。
この味をさせないと、水っぽく感じるからだとは思うけど、河豚は何処?って感じの味で、合成調味料の味が後に残る。
うーん、昆布出汁ベースで、ヒレ酒くらいの味で香ばしい河豚の香りが付いた塩ラーメンを予想して買った私が馬鹿だった。
美味かったら、ご飯を入れて雑炊にしようと思って用意したが、スープには投入せず。

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