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NGT48運営が会見 対応遅れを謝罪 当初は公表予定なく「メンバーの保護を…」
新潟県に拠点を置く、地方アイドルグループNGT48の山口真帆さんが、ファンの男性に自宅に侵入されて、イベント後に襲われた事件について、
事件発生から一ヶ月が過ぎて初めて、管理運営する側の責任者、つまり、興行主が上記のようなコメントを発表しました。
この件、襲われた山口さんは確かに被害者でしょうがぁ、ファンと言うかぁ。客に対して銭を使わせてなんぼの「アイドル」をやり、加害者からも銭を巻き上げていたのなら、
それなりの用心をしていなかった事への反省や、万一間違えば命は無いぐらいの覚悟が欠如している事に、驚きすら感じてしまいます。
ここで言われている「運営側」と言うのは、営利目的で、アイドルと呼ばれている女の子に、主に異性のファンに対して「手の届くアイドル」と称して、
疑似恋愛に近い感情を煽り、ライブや握手会、CDやグッズを売り付けて利益を上げているんだから、私に言わせたら、女衒や女郎屋の経営者と何ら変わりません。
そんな奴らに、モラルとかちゃんとした管理を求めている論調が片腹痛いと言うか、滑稽ですよね?「総選挙」とか言ってCD買わせて客から銭を巻き上げたら、中には変なのが現れて不思議はない。
そんなリスクは、演者も運営も百も承知なはずだし、それぐらい危ない橋を渡って銭儲けしているんだから、客が暴走しないように、日頃のケアもちゃんとやりなさいと思ってしまいます。
世間は、運営側ばかりを非難しがちですが、ファンと言う名の客から、薄く広くやっているつもりでしょうが、アイドルは女郎と同じような種類の欲望を煽りながら、お足を頂いている事を意識して欲しい。
ソープ嬢や、デリへル嬢と五十歩百歩であると認識した上で、ファンと言う名の客に接していれば、こんな問題は起こらなかったハズです。
また、運営側については、昔の興行師みたいに、女郎や踊り子さんに、客が必要以上に接近しないような抑止力や威嚇を、できるだけ合法に法律スレスレで行なって欲しいと思います。
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