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◇松之丞「慶安太平記」連続読みが話題に
私が2017年3月書いた長講連続モノの魅力の中で、『慶安太平記』の記事へのアクセスが急に増えて、「なぜ?」と思っていたら松之丞さんの会が原因でした。
5日間連続でA日程、B日程の二回。都合、10日間一日2時間以上読んでいると思うので、20時間オーバー語り尽くす、近年珍しい偉業だったようです。
私も、半年くらい前に、企画を知り先行予約していたのも見ていましたが、同じような企画の『畦倉重四郎』に参加して、かなり懲りてしまったので不参加でした。
正月のクソ寒い中、五日間毎日通うのと、『慶安太平記』は、松之丞百席と講談研究室で各話2回ずつくらい聴いていて、暫く聞かなくても?と思っております。
聞いた事ある人は、少なからず賛同くださると思うのは、あのグイグイ調子の講釈を、毎日二時間5日間聴くという行為は、体に良くありません。
私個人の理想は、1回二話1時間で10週間。しかも、3週続いたら1回休みぐらいのペースでお願いしたいですね。
私の周辺に実際に5日間通った友人が居ないので、生の声ではないのですが、TwitterなどのSNSに上がっている声はすこぶる好意的で、松之丞人気健在です。
慶安太平記を十八番にしている芸人は、これまでも少なからず居たけど、「宇津ノ谷峠」「箱根の惨劇」、はたまた「鉄誠道人」だけを演じるのが殆どで、
由比正雪の生立ち第一話から、一味が知恵伊豆によって制圧される最終十九話まで、全部読むというのは、なかなか居ません。
また、若いからできる部分もあります。万一、これを60歳になっても、同じ様にやれていたら、国宝にしていいと思いますけどね。
◆らくごカフェ十周年記念の武道館公演が完売!
早々に完売したようです。S席・A席・B席が用意されていたのですが、全て完売しています。二部構成で半日くらいのイベントだし、
武道館なのでそれなりの木戸銭なのは分かるけど、私の価値観では、外タレのコンサート並みな木戸銭は払えませんでした。
あの空間ですから、おそらくモニタで落語を観るんですね?厚生年金の談志独演会みたいな感じになるのか?この会も私の周囲は誰も行かない。
◇TENがファイナル興行するらしい
7月6日(土):月島社会教育会館ホール、昼夜公演で「The TEN LAST公演」が開催される事が決まりました。落語協会2002年入門同期の10人のunitです。
芸術協会の「成金」よりも古くからあるunitですが、年に2〜3回くらいのペースの活動だったので、そんなに世間には認知されていませんが、
ホームグランドで活動していた、らくごカフェさんではなく、「The TEN LAST公演」という事で、キャパ200を超える箱でやるみたいですね。
メンバーは、文菊、小八、馬るこ、ときん、三木助、こみち、志ん五、勧之助、小平太、駒治の十人でTENです。めでたく全員が真打となりunitは解散。
◆川柳川柳米寿の祝い
珍しく芸能ネタが4連発です。新宿のISOTOPE LOUNGEで、3月14日に開催されます。19時開演、木戸銭は3千円。
道楽亭さんの企画で、打上もあると思います。私はもう堪能し尽くした師匠なので行きませんが、興味のある方は是非、ゲストも濃いメンバーです。
◇昨今の日韓問題
徴用工問題、照準レーダー照射事件などでの韓国の対応を見ていると、「お前ら、日本が併合してやんなかったら、ロスケの奴隷だったんだぞ」って言ってやりたくなります。
そうなっていたら、従軍慰安婦なんてもんじゃない扱いだったろうし、今頃、南朝鮮も将軍様が支配しているに違いない。それが良かったと言っているんだよなぁ、韓国。
談志師匠が、「隣のバカは、火事より恐い」と、よく言っておりましたが、まさに、朝鮮人は火事より恐いと思います。
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2019年01月17日
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