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河豚の仇を中本で。そんな感じで同じ日清のカップ麺を手にしてみました。こいつは7限定です。
具は、UFOなどの日清定番の具があらかじめ入っていて、麺もUFOチックな太い麺です。モチモチです。
一方、ソースは2タイプあり、粉末と液体の二種類。ここはUFOではなく、袋売りの日清焼そばと同じ仕様です。
更に、特製の辛く赤いマヨネーズが付いています。青のりや紅生姜は入っておりません。
5分の仕様ですが、UFOを見習って6分半で湯切り、よーく水分を切ってから、まず、粉末ソースを投入します。
これがよく馴染んだ後、液体のソースを加えて更に、麺をほぐしながら搔き混ぜます。そして、最後にマヨネーズを投入。
この写真の様な仕上がりに成ります。味は、一般の焼きそばよりは、勿論辛いけど、ペヤングの激辛よりはマイルドです。
辛さもですが、唐辛子、韓国産の唐辛子の風味がして、私は好きです。辛さは、やや物足りませんが、まぁ、こんなもんか?
ただ、ソースが麺に対して、私はもう少し多い方が好みですね。黒くドロッとしたUFOのと似たソースですが、
この唐辛子なら、普通のサラッとしたウースター系の方が合いそうにも思います。皆さんも1度お試し下さい。
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グルメ
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期間限定で今週になって日清の麺職人に新発売の商品を見付けた「ふぐだし」の塩ラーメンである。
やや危険な臭いを感じつつも、河豚のエキス入りなのかぁと成分表を見ながら買ってしまいました。
かやくは乾燥卵と桜の花風の麩?かまぼこ?みたいなやつと、液体のスープ。麺はノンフライの生麺。
かやくと麺だけに湯を注ぎ、4分設定だが生のノンフライなので5分半で蓋を開ける。まだ麺がやや固め。
液体スープを注ぐ、色は薄っすら付く程度で、塩ラーメンらしい仕上がり。麺はやや固めで私好みに仕上がる。
香り、煮干しの香りが立っている。味もまずスープから頂くと、河豚の感じが全くしない煮干しの味しかしない。
そして、インスタントの塩ラーメンにありがちな、“味の素”グルタミン酸ソーダ系の旨味合成調味料の味が強い。
この味をさせないと、水っぽく感じるからだとは思うけど、河豚は何処?って感じの味で、合成調味料の味が後に残る。
うーん、昆布出汁ベースで、ヒレ酒くらいの味で香ばしい河豚の香りが付いた塩ラーメンを予想して買った私が馬鹿だった。
美味かったら、ご飯を入れて雑炊にしようと思って用意したが、スープには投入せず。
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名古屋では超有名で、店舗型のラーメン屋も展開しながら、カップ麺も手掛けている「寿がきや」さんが、
1975年創業、小田原ではかなり有名な、梅の名所「上曽我」にある坦々麺の店をフュ―チャーしたカップ麺を発見!!
もしかすると、小田原というか、神奈川県西部地区限定のカップ麺?と思いつつ、買って食べてみました。
具も含めて、全て後から入れる設定のスープとかやくが3袋用意されております。
作る際に分かるのですが、液体にタンタンの辛い部分と味噌醤油系のタレが仕込まれていて、
粉末スープは、トロミを付ける片栗のような粉でできています。
なので、私はあまり考えずに、具の袋「後入れ粉末」という銀色の袋から入れて、
次に液体スープ、そして最後に粉末スープを入れたけど、本来は液体⇒粉末と、
スープを先に馴染ませてから、「後入れ粉末」を投入した方が、ダマができにくいです。
私は、「後入れ粉末」を先に入れたので、何個か挽肉が核になってダメができました。
あと、毎回、寿がきやさんのカップ麺で思うのは、袋が素手で開けられない!!特に液体スープ。
この袋は、開封口がなくハサミが無いとまず、開けられないと思います。
さて、まず、この見た目。本家のものに非常によく似ています。挽肉がインスタントなので少ない以外は完璧。
麺もそれなりに、もっちりしているし、インスタントのノンフライ麺なら十分合格です。
そして、辛さ!!これも、お店で何段階か選べる辛さの、ちょうど中間くらいの辛さで、カップ麺では辛い部類。
本家のタンタン麺ほどの強いトロミはないので、ライスを最後に入れたくは無かったけど、まずまず強いトロミです。
このくらい強いと、保温効果も抜群で、暫く熱々で食べられました。
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「和山椒香る」と同時に新発売された「明太風あんかけ」。これも妖しい感じがして、恐る恐る頂いてみました。
具は、卵(かき玉風)と明太風の小さいピンクの粒。魚肉で作った明太風との事だが… 尚、スープは粉末です。
仕上がりは、こんな感じで、粉末スープが溶けにくいので、必ず丼一面に広がるように入れるのがコツ。
狭い範囲に撒いてしまうとダマになり、最後、底に残ってしまい、これがスープを薄くさせてしまいます。
また、粉末を混ぜて、数分置かないと“とろみ”が出ないので、注意して下さい。
味は、出汁に昆布の味が色濃く出ていてナイスです。私は好きな味。昆布と言ってもトロロ昆布の味です。
そして、具の「明太風」。これが魚卵のブツブツ感を出していて、かなり鱈子らしさがあるのに驚きます。
ただ、如何せん小さい。4倍くらいの体積だったら、更に、ナイスでした。
個人的には、生卵を投入して、カキ玉にして食べたい味です。勿論、十分で調理して頂きました。
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お久しぶりの新発売『どん兵衛』紹介シリーズです。
内容物は、こんな感じで、海苔が二枚入っております。
そば麺の太さは通常の二倍って感じです。
更に、湯を入れて完成すると2.5倍くらいに成っております。
味は、。。。ラー油が勝っていて和山椒の香りが負けてしまっている。
蕎麦も細い方がやっぱりいいですね。このスープには合っているとも云えるが、
スープが、和風というより、韓国風です。思い切ってカルビクッパスープにしたら?
そんな事を思いながら、不味くはないけど、味の柱がありません。
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