Marsのブログ

小さな会を精力的に聴く努力をしてまいります!!

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関内駅でSさんと待ち合せして、焼鳥「秋吉」でまずは食欲を満たす。
開くのを待っている人が数組居て、開店時間の5分前に店を開けていました。
その流れで入り、カウンターの角席を確保してとりあえず1時間ちょい食事タイム。

そこから10分程度歩くと 関内ホールにも凄く近い「KAMOME」の電飾の看板が見える。
凄く方向音痴のSさんも、少し不安そうでしたが、ネオンの文字に安堵しKAMOMEへ。

LIVE中に真理子さんが仰っておりましたが、2007年の藤田明二監督作『LAST LOVE』
この映画の横浜ロケで、KAMOMEさんで撮影されたシーンがあるそうです。
私は、田村正和を坂妻ほど好きじゃないし、伊藤美咲の大根な演技を観るのも…
てな理由で観てないのですが、真理子さんによると、KAMOMEさんの豊富な椅子たちが、
この映画で観ることができるらしいのです。
そして、中央前めのソファー風の椅子に田村正和さんが座っていたそうです。

尚、この日のバックは、福田重男P 高瀬裕b 市原康drsという布陣だったのですが、
高瀬さんは、この映画『LAST LOVE』に出演されているそうです。
 
 
【1st SET】
1.East of the sun                                               
毎度おなじみのスタイルで、福田氏、高瀬氏、市原氏の三方が先に登場し、
ウォームアップのセッションから入り、途中、真理子が加わりオープニング曲「East of the sun」へ。
初手からアップテンポな曲からで、会場の雰囲気も盛り上がりました。

2.You are the sunshine of my life              
スティービー・ワンダーのあまりに有名な曲ですね。原曲のテイストを旨く残してJAZZにしていました。
この曲入ったアルバム・Talking Bookには、Superstitionも収録されていて、アルバムにジェフベックが参加しています。
このアルバムにSuperstitionを先に入れてスティービー・ワンダーが発表した事が、後に問題になりましたね。
元はジェフ・ベックへの提供曲だったのに、こちらが先にヒットしてしまい、Cause We've Ended As Loversという曲を、
スティービー・ワンダーは、ジェフ・ベックに謝罪の意味を込めて、追加提供しています。
ジェフ・ベックのアルバム・Blow by Blowに収録されてヒットした曲です。そんな事を思い出しながら、聞かせて頂きました。

3.September in the rain                       
これは、お初の曲でした。「9月の雨」と言いながら春の曲なんだそうです。
ボサノバ調で、メロディーラインが確かに春を感じさせます。いい感じ!な曲でした。
この曲もそうですが、この日は、後半スキャットする曲が何曲かありましたが、
最近、スキャットを聞くと「旭堂南湖」さんのラララクイズを思い出してしまいます。

4.On a clear day                             
ピアノの福田さんとベースの高瀬さんが、ワゴン車に乗って18日間ツアーをした話が紹介されました。
群馬の富岡からどんどん西へ西へと移動して、最後は熊本までのツアーだったそうです。
四人のメンバーでワゴン車移動だと、喧嘩とかにならないのか?と、ツアーしない真理子さんは心配だったみたい。
そうそう、ここで、高瀬さん自身がグーグルアースに写ったって話をしました。
マラソンと言うか、ランニングが趣味だそうで、自宅の近所を走っていて写されたそうです。
最後に、ドラムスの市原さんの近況、ルパン三世のテーマ曲を収録したそうです。石川さゆりが歌っているらしいです。
また、何曲かそうでしたが、ピアノの伴奏からボーカルとピアノでAメロ入って、Bからベース&ドラムスになる展開でした。
しっとり聞かせて、少しアップに弾ける感じが、真理子さんに似合います。

5.黄昏のビギン                               
中村八大が水原弘に提供した曲である。これ以外にも、水原へは「黒い花びら」の作曲も中村八大です。
永六輔・坂本九とのいわゆる「六・八・九」トリオでの「上を向いて歩こう」「明日があるさ」以外にも、
梓みちよの「こんにちは赤ちゃん」、三波春夫の「世界の国からこんにちは」などなど数多くのヒット曲を生んだひとだ。
そうそう、「笑点」のオープニング曲も中村八大作曲ですね。
さて、真理子さんの「黄昏のビギン」は、ちあきなおみ調です。澄んだ高音が実に心地よいと思います。

6.君の瞳に恋してる                         
一転して賑やかに、お客様参加型のエンタメ曲「君の瞳に恋してる」でした。
客席とステージが一体化して、本当に盛り上がりました。
 
7.Lover come back to me                      
前曲「君の瞳に恋してる」の余韻を残しつつ、これまた相変わらず高速の「Lover come back to me」で前半の終了。
一時間ちょっと経過しているのに、全然、そんな長さを感じさせない、アッという間の一時間でしたね。
気づいたら、おしっこ行きたくなって、おしっこも忘れる一時間?なんじゃそりゃですけど。
 
 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 
 
 
【2nd SET】
1.Over the rainbow

20分弱の仲入り休憩を挟んで、後半の一曲目は、「Over the rainbow」でした。
iTurnやAmazonのダウンロードバージョンは、福田さんのピアノだけですが、
今回はトリオでの演奏で、また、違ったアレンジで楽しく真理子さんの世界へ、パッと染まりました。

2.I can’t give you anything but love
ここで、次の曲紹介の前に、真理子さん自身、指パッチンが苦手、というか音が出ないとカミングアウトしました。
確か松脂を塗ると、良い音が出せると聞いたような?と思いましたが、そんなレベルじゃないに違いない。
そう考えると、指パッチンの音が自在に出せる楽器、みたいなもんを作ると売れるのか?
ウエストサイドストーリーや、ポール牧に負けない音と連譜音が出せる、指パッチン。
「与作」のパーカッションみたいな感じで使えて、指パッチンな音を出せる楽器、マジで考えてみるか???
曲の方は、福田さんが指パッチンを代行されて、ブルース調でカッコイイ展開。痺れました。

3.Monalisa
曲紹介の前に、ダビンチのスケッチを美術展で見た話を振ってから、「Monalisa」
ダビンチのデッサン力の素晴らしさ、その線の細やかさに感銘を受けたと言う真理子さんでした。
お馴染みのナンバーで、真理子さんの声によく合っている曲です。

4.Our love is here to stay
真理子さんが久しぶりにハワイへ行った話しをされて、なんでもセグウェイに乗ったそうです。
そして、最近のハワイ土産の定番が、マカデミアンナッツからホノルルクッキーに変わったそうで、
そんな話題から、粉コーヒーが好きだと仰る真理子さん。楽屋への差し入れを粉コーヒーに誘導しているのか?
更に、お三方に、地方名産のあるある質問へと話題が移りました。
まず、福田さん、季節限定ではありますが、岐阜「すや」の栗きんとんをイチオシ
◆すや
https://www.suya-honke.co.jp/webshop/

根っからの酒飲みの福田さんが美味しいと押す菓子です。

次に高瀬さんは、熊本銘菓の「黒糖ドーナツ棒」

ちなみに、市原さんは、若い時は函館のニシンにも、富山の蛍イカにも…感動したんだけどなぁーと、
最近は、感動するような地方グルメをみないと仰います。何か俺は分かる気持ちがしました。
この曲もピアノ入りのアップテンポで、楽しい曲でした。

5.トワイライト・レインボー(オリジナル)
真理子さんのオリジナルの曲で、こちらはダウンロードの原曲の雰囲気で、ピアノだけの伴奏で、
本当にしっとりと、亡き真理子さんのお父様、それを思う感じから立ち直られて前を見て生きる気持ちが、
同じ時期に私も父を失ったので、流石に、涙こそ出ませんけど、ジーンと来る曲ですね。好きです。

6.Sunny
これは、本当にご本人がお初と仰る名曲「Sunny」でした。真理子さんはジェームス・ブラウン版の衝撃を語られましたが、
私は、この曲を最初に聞いたのは、シナトラのカバーで、ついでディスコ調のボニーMです。
そうそう、私は本名が「さとし」なので、LAでは「Sunny」と呼ばれていたので、この曲には思いいれがあります。
何でも、オリジナルを作ったボビー・ヘブが、殺された兄への追悼歌らしいです。
真理子さん版は、なかなかシャウトする「Sunny」でした。

7.Amazing Grace
アンコール/When you wish upon a star

なんとも不思議なテイストの「Amazing Grace」で、楽しそうな真理子さんが印象的で、
また、アンコールの「When you wish upon a star」が、ブルースで最高!!
いやー実にタップリ、後半も一時間ちょっとで、前半と同じくらいの時間だったのに、
アッと言う間×2。 時計見てビックリですよ。楽しい時間は本当に過ぎるのが早いです。

素晴らしい時間をありがとうございました。また、来春も、絶対にKAMOMEさんに行きます。

三田村鳶魚

“みたむら・えんぎょ”と読みます。明治の初めに生まれて、戦後まで生きた「江戸通」である。
鳶魚は、83歳まで生きているので、夥しい書籍を残しています。
八王子の“千人同心”の家に生まれ、実家は天保の頃から農機具の商売もやっていたらしい。
自由民権運動に参加して、日清戦争で従軍記者を経て、報知新聞に記者として採用されます。
この新聞社勤めの頃に、江戸文化に魅了されて、どんどん深みへと嵌って行きます。

そして、江戸の風俗・文化の勉強会を主催していたそうです。
また、そんな会の参加者に、あの森銑三が居て、彼は、
鳶魚・三村竹清・林若樹を「江戸通の三大人」と評しています。

この鳶魚が書いた評論とも随筆ともつかない不思議な本を暇が有った読んでいるのですが、
これがねぇ、どんどん深みに嵌るというか、「エッ!本当?そうなの?」の連続です。
ちょうど現在は、「江戸っ子」って本を約半分くらい読んだのですが、
鳶魚自身は、八王子生まれなので、江戸っ子に少なからずコンプレックスがあるのです。
そして、まず、江戸ってどの範囲を言うの?「本郷も兼康までは江戸のうち」とかい言うけど。
そんな素朴な疑問から、まず、江戸の地図上の範囲を解説する鳶魚。
道灌が江戸城の城主だった時代は、神田から桜田までを江戸と呼んだそうで、
幕府ができてからは、奉行所の支配が及ぶ範囲を概ね江戸市中と呼び、
更にそれを取り巻く代官管理する府中とがぼんやり存在したようです。

ですから、大岡越前守が「江戸処払いに処す!」と、言っても線引きは曖昧だったのです。
結局、幕府が公に江戸市中を地図で示したのは、文政の時、ただ一度っきりらしいです。
ただ、面白いのは、江戸市中引廻しの上、磔獄門!!のルート、
これって東京マラソンと殆ど同じです。市中引廻しは鈴ヶ森がゴールですが、
東京マラソンは、当時は海だった有明がゴールですけどね。
そんな事を思いながら、鳶魚作「江戸っ子」は、江戸っ子の愛した世相や文化を紹介します。

そんな中で、知らなかったと言うか間違えた知識がインプットされていたのは、
芝居の客層ですね。『中村仲蔵』や『四段目』なんて落語を聴いていると、
簡単に芝居の三座(最初は四座)に、丁稚・小僧が入れたと思っていたら、ぎっちょんちょん!!
やはり、特に江戸初期は武家と一部の豪商の贅沢なあすびだったのです。
それが、武士の入場をお上が禁止したので、町人を客にしないと芝居小屋が食っていけない。
まぁ、芝居に絡んでたくさん事件が起きましたからね、大奥の江島事件などなど。

所謂、歌舞伎者/大名奴、町奴の誕生と、そこから刺青や刀の流行廃り。
更には、江戸っ子と言えば初松魚ですよね。松魚と書いて「カツオ」というのも粋です。
もしかすると、“磯野松魚”で、イソノ・カツオなのかも知れません。(違うか?カツ男?勝男?)
このカツオに「カツオ」と名付けたのが、北条氏綱なんだそうな。
北条水軍を率いて相模から江戸へと向かう船に、カツオが飛び込んで来て、
それを食べて戦したら勝った。この後、氏綱は縁起を担いで戦の前には、
わざわざ房州沖でカツオを捕ってから、それを食して臨んだそうです。
そんな縁起魚を、誰となく「勝つ魚」→「カツオ」と呼ぶようになったらしい。

まだまだ、刺青や道具などなど、江戸っ子が好んだ粋について、鳶魚の薀蓄は止め処なく続きます。
是非、皆さんも江戸の粋に興味がお有りでしたら、三田村鳶魚の著作をお読み下さい。
私は「江戸っ子」の後、「江戸の女」「江戸の白浪」「江戸の雑話」「江戸の実話」「江戸の珍物」
「江戸の生活うらおもて」「江戸の生活」「江戸の話」「江戸のさまざま」「江戸の生活研究」
と、読んで行く所存です。

GAYOを観ています!!

最近、GAYOでTVドラマのオンデマンド放送を、電車移動が長い場合に観ている。
日本のドラマは、本当に突っ込みどころ満載です。


・デスノート
夜神月(藤原竜也)VS L/竜崎(松山ケンイチ)をDVDで観た経験があり、
あんな感じなのか?と思ったら、窪田正孝 VS 山崎賢人が現在のドラマなのだ。
二人とも初めて見る役者だが、もう少しメジャーでやれなかったのか?
特に夜神月の方は、窪田くんのイメージじゃないよなぁー。
それでも、このドラマ用のシナリオになっていて、飽きさせない工夫は感じる。


・表参道高校合唱部!
宮崎あおいの二番煎じのような“芳根京子”が好きか?ここで決まると思います。
いまどきの学園モノというのは、全く熱血漢を出さないのが、個人的には好きです。
神田さんと松田さんの娘が出ているが、恐ろしく大根ですね、この浮き加減が良いのか?


・婚活刑事
このくらいふざけた刑事モノは、「トミー&マツ」以来かもしれません。
出演者に、共感や憧れを一切感じない刑事ドラマ!!アリだと思います。


・最強のふたり〜京都府警特別捜査班〜
これは、「婚活刑事」の真逆のドラマですね。橋爪功と名取裕子。
フランス映画の「最強のふたり」を想像して観るとガッカリします。


・花咲舞が黙っていない
池井戸潤の二匹目のどぜうですね、銀行に対するイメージを変えた作品です。
ただ、毎度毎度、似た様な話なんでねぇー そんなにグイグイとは引き込まれません。
疲れた頭で“ポー”っと観るには良い作品です。


・ホテルコンシェルジュ
私の実弟が結婚式を挙げたホテルが舞台で、ビックリした。
主人公の西内まりやさんは、なんだろう個性も演技も美もエロも中の下。
脇の役者さんを見ていると飽きないので見ている作品です。
そして、何より若村麻由美のありえない一言が私は好きです。
部下に不満を感じると「Not Elegant!!」と呟きます。


・民王
「転校生」と同じ展開で、これが他人同士ではなく親子に起こります。しかも、首相親子に。
更に、話は複雑になり、この謀略の黒幕と思っていた政敵、野党第一党の党首親子にも…
一連のドラマでは、これが一番楽しいです。先の展開が楽しみ。


・ナポレオンの村
TBSの日曜劇場にありがちで、もっとコンパクトに作れば面白いのに…
同じような話を繰り返して、楽しさや感動を水増しして放送されます。半分で良い話の数。


・S−最後の警官
映画がこの土曜日に公開されるので、TBSの日曜劇場放送した全10話を配信しています。
向井理さんが、私にはブルージェーズの川崎宗則にみえる!!
この二人似過ぎだと思いませんか?特にアクションドラマだと尚更似ています。

また、SATの隊員が、Vシネマのヤクザを集めてるので、これまたビックリ!!
どうせなら隊長を、高島政伸ではなく白竜や、小沢仁志にすればいいのに!!
それからよく分からないのが、SAT=サットと呼ぶのに、
SIT=シットと言わないんですよね、このドラマ。
SITは、座りなさいの方で、SHITとは違うのに。
久しぶりに活動写真を観ました。朝練講談会の怪談スペシャルの後で。
銀座線の銀座駅で下りて、Sさんと待合せの銀座東急ハンズへ。
ココのF11にあるエスニックレストランでランチ。
焼ソバとカレーをタップリ頂いてからいざ!!シネマスタジオへ。

最初にマリオンで『ターミネーター:新起動/ジェニシス』

この映画は、シュワちゃんの州知事退職記念映画なのか?
ネタバレするので詳しくは書きませんが、このパターンを使うとですね、
このシリーズは、いくらでも続編が作れてしまうと思います。
ターミネーターの戦闘シーンは、毎回趣向を凝らして楽しませてくれますが、
2時間以上の作品ですからねぇ、流石に終盤は飽きてしまいました。

続いてJRのガードを超えて、宝塚のビルの地下にある「みゆき座」へ。
ココでは、『チャイルド44 森に消えた子供たち』を観ました。
この作品、実は原作が大ヒットして、25歳の原作者/トム・ロイ・スミス氏が、
この作品で一躍時の人になったのが2008年。そして7年の時を経てようやく、
実写化されたので、かなり期待して観に行きました。

結果、うーーーん!!悪くはないのですが、もう少し原作に忠実であって欲しかった。
特に、主人公のレオと44人の子供を殺した犯人は、W主役のはずなのですが、
そのよに描かれておりません。この犯人がスターリン時代の暗部の一部に過ぎないのです。
そして、もう一つ、レオが妻ライーサのスパイ疑惑の部分の表現があまりに雑だと思います。
原作を読んでいる私には、なんとか理解できましたが、初めて観る人は理解できないと思う。

KGB(作品ではMGBになっている)の当時の社会で暗躍する様子は十分描けているので、
レオと犯人、レオと妻について、もう少し丁寧に描いて欲しいと感じました。
一方、面白いと感じたのは、格闘・乱闘シーンが凄く接写で撮られていることです。
「仁義なき戦い」の深作作品のような撮り方。カメラが揺れてもお構いなしです。
ただ、泥沼での格闘シーンは、誰なのか?どっちが殺されたか?分からなかったけど…

続編のグラーグ57、エージェント6も実写化されると思います。
そして多分観るだろうなぁー私。どんどんスケールが大きくなりますよね。 

小満んのご馳走

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久しぶりに新刊の本を買いました。小満ん師匠の「てきすと」以外で。
何でも東京かわらばんの50周年記念で発行された本らしいのです。
小満ん師匠ファンは勿論でしょうけど、一般の方にもお薦めです。

単なるグルメ本ではありません。小満ん師匠らしい「粋」が一杯詰まっています。
最後の堀口大學の章が、個人的には気に入りました。「月下の一群」をまた読み返しました。
このような素晴らしい小満ん師匠が描くイラストが、また洒落ています。
イメージ 2









税込1,080円です。

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