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本当に言いたいことがあるとき
口から言葉が零れ落ちそうなくらい気持ちがあふれ出てるとき
傍に誰もいなかったら
しかも
うまく言い現わせないことだったら
そのタイミングで死ぬ奴は死ぬんだと思う
ただ人がいればいいなんてもんじゃない
それだけでいいなら自殺なんてないんじゃないか
軽はずみな気持ちでどうでもいい人と適当な話をしたって
後で虚しくなって死にたくなるだけ
衝動的に何か伝えたくなって
傲慢にもその聞き手にふさわしいと思う人がいなくて
そもそも丁度いい人を傍に置ける力もなく
繋ぎとめることもできず
探し方も分からず
考えることは結局死ぬことだったりして
でも
死にたいわけじゃないんだ
それを誰に言えばいいんだ
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冷静と分析の鬱
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1歩離れて見ることができたら、私が私を治せるかもしれない。
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最近死ぬのが怖くなった。
よく寝る前、急に怖くなる。 自殺から遠くなったことは良いことだけど、毎晩凄く怖い。
脳は脳にとって不可能なこととか、どうしても考えられないこと、 どうしても想像できないことを考えようとするとパニックを起こすらしい。 寝る前、最期の夜を想像してしまう。
脳が知り得ないことだ。
想像の私はおばあちゃんで、次に瞼を閉じたらこの世からいなくなる。
瞬きが怖い。
死んだらどうなるの?って思う。 当然分からない。 死んだことが無いから。 頭の奥がピリピリする。 いつも瞼を閉じる老人の続きがない。
不安なまま疲れて眠る。 朝起きてぼーっとする。 小さい子供を見て泣きそうになる。
お前は自分が死ぬことを知っているのか?って聞きたくなる。 何してんだろう
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私は予想をはるかに下回る行動しか取れないことが多いですが、 |
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久しぶりに鬱事情を知っている人と話しました。 |
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↑奇跡のピンボケ(笑) |



