「名古屋」を歪んで愛したブログ

長らくのご愛顧、(一先ずは)誠にありがとうございました。

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「ユニモール」の最東端にある施設、というよりも「コンコース」ですね。 ここより東側は既に「地下鉄」
の「国際センター駅」の構内通路になっているようです。 もし「ユニモール」の東側で待ち合わせをする
機会が訪れました際には、是非ここ「マリーンプラザ」をご利用下さい。

ちゃんと数えていなかったので画像を見ながら記憶を振り返ると、大小7つは「水槽」が存在していました。
すべて「熱帯魚」と思われる「お魚」さん達がそれぞれの「水槽」で優雅に泳いでいましたが、肝心の「魚」
の名前が一切掲示されていないので、何が泳いでいるのやら… 他に謎の「簡易ステージ」も。 そういえば
昔は「東海ラジオ」が時々「ユニモール」で「公開録音」など「番組」を製作していたんでしたっけ? この
「簡易ステージ」はその時の名残ですかね。 もしくは今も時々「番組」がお届けされているんでしょうか。

ちなみに私が現地を訪問した時は「待ち合わせ」をしている人はおろか、誰一人立ち止まることは有りません
でした… こんなにも「お魚」さん達をタダで眺められる場所なのにね〜 そんな暇はないか。

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全長およそ400mはあろうかと思われる地下街「ユニモール」において、その中心部分に位置する場所にある
のが「アートプラザ」。 ひたすら歩いて疲れた際の休憩場所、または待ち合わせ場所として画像のように
有意義に、大いに活用されているスペースであります。 その賑わいっぷりは画像を見れば判りますね(爆)

「アート」と銘打ったからには、何か芸術的な「作品」が必要、って事かどうかは定かでは有りませんが今回
も「東海の芸術作品」で取り上げんばかりの「人物像」が登場。 他に「アート」のカケラも無し。

今回は「男性像」のようで、よく見たら「猫の耳」が生えてる?! 作品名は「舞台の麗人」との事でした
ので、いわゆる「男装の麗人」と言う事で今回も「女性像」だったと言う事に。 製作は「広島県出身」の
彫刻家「圓鍔勝三(えんつばかつぞう)」さんによるもので、作品の手前に設置されていた「銘板」には今回
の作品をデザインし、手掛けた理由も掲載されていました。 圓鍔さんは若き頃「日劇」に通い詰めていた
そうで『楽屋で男装麗人が胸のときめきを抑えながら出番が来るのを今か今かと待ち続け、幕が引かれた瞬間
ステッキを振りながら舞台に飛び出した時』の場面を表現してみたかったから、との事でした。

この「銘板」を撮影している最中に1人の女性がベンチに座られましたので、当ブログでは珍しく「人間」の
写っている画像の掲載となりました。 それにしても寂しい… 像の背面にある、灰色の壁の部分あたりに
「絵画」でも掲げておけば「アートプラザ」という名前もそれなりに際立ちそうなんですけどねぇ。

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続いては「ユニモール」の西側にある「エントランスプラザ」と呼ばれる空間。 「ユニモールプラザ」への
通路に直結している場所なので、「名古屋駅」方面から「ユニモール」を訪れる人の殆どが通るので絶えず
人通りが多いんです。 「待ち合わせ」場所としては一番最適なのではないでしょうか?

ここで注目して欲しいのが、番人のように通路両側の丸い柱の影に建つ「金色」の像。 「芸術作品」であり
「金ピカ」である事は当ブログによく似合う条件をクリアしていますね(笑) それぞれ台座に「作品名」が
掲げられていまして、向かって左側<画像◆銑ぁ笋「希望」との事。 女性像で胸元が大きく開いた服を
着て両手を腰に当てた姿をしておりますが、これが「希望」ですか… 「ユニモール」の行く末に「希望」を
持つという意味ですかね?

続いて右側<画像ァ銑А笋虜酩覆砲蓮崕舒い」という「作品名」が掲げられておりまして、同じく女性像。
「ワンピース」のような服を纏い、壁にもたれ掛かるポーズは誰かを待っている様にも見えますね。 だから
「出逢い」なんですかね? 「待ち合わせ」とはちょっと意味が違いますけど。

いっそのこと「東海の芸術作品」で取り上げようかと思いましたが、今回の「ユニモール」シリーズに併せて
「エントランスプラザ」の紹介としての登場となりました。 ちなみに両作品とも、設置年月日や「作者名」
を調べるのをすっかり忘れておりました! 画像で見るに、台座の側面に何か別のプレートがあるようなので
これを調べる必要があったのに… まあ写真を撮影するだけでもかなり恥ずかしかったので、台座に向かって
しゃがみこんで調べる勇気は既に残っていませんでしたけどね(笑) 旅の終盤で疲労も蓄積してましたし。

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ユニモールプラザ

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「名古屋市中村区」の「名古屋駅」東側には幾多もの「地下街」が有り、地上からは想像できないくらいに
広範囲に広がっています。 その中から今回は「ユニモール」に関するネタを一挙にご紹介しますね。

「名古屋駅」の東正面より「桜通」の真下を「地下鉄・国際センター駅」まで続く「地下街」。 ほとんど
「地下鉄・桜通線」と水平に、東西に伸びているのでこの1区間のみの「地下鉄」の利用ならば、乗車せずに
「ユニモール」を歩いていっても所要時間は大差ないんじゃないかと思います。 他の「地下街」は名駅から
付かず離れずって位置に存在する中で、この「ユニモール」は珍しく直線的ですね。 そんな「ユニモール」
の各地で見つけた、変わったスポットを順番に紹介していきますね。

「ユニモール」の西端は「メイチカ」と接続しているのですが、その近くには極端にテナントの少ない通路が
あり、片側の「ガラス扉」からは外光が差し込んでいるんです。 その「ガラス扉」は、実は屋外。 ここは
「ユニモールプラザ」と呼ばれる空間で、実は「名古屋駅交差点」の中央にある巨大なオブジェ「飛翔」の
ほぼ真下にあたるんです。 そういえば去年「JRセントラルタワーズ」の15階にある「スカイストリート」
から、この「飛翔」を望んだ際に何かあるな〜とは思っていましたが、まさかその空間だったとは!

かつては何かのイベントに活用された広場なのかは定かでは有りませんが、地上で聳える「飛翔」への階段を
発見するも閉鎖されていました… きっと「飛翔」をライトアップする照明のメンテナンスなどの際にのみ
利用されているんでしょうね。 なんだか「秘密の広場」みたいな空間でしたが、単に知名度が低いだけ?!

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