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<新日本フィルハーモニー交響楽団 第464回定期演奏会>
ブラームス:悲歌 Op.82*
R.シュトラウス:4つの最後の歌**
ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a
ブルックナー:テ・デウム ハ長調***
ソプラノ:イルディコ・ライモンディ(**/***)
アルト:小山由美(***)
テノール:ベルンハルト・ベルヒトルト(***)
バス:初鹿野剛(***)
合唱:栗友会合唱団(*/***)
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮:クリスティアン・アルミンク
2010年7月24日 サントリーホール
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このプログラムはずいぶん渋い名曲揃いですね!
演奏の方はいかがだったのでしょう?
2010/7/25(日) 午前 10:53 [ maskball2002 ]
maskballさん、こんにちは。時間の関係で公演概要だけで感想を後回しにしてしまいましたが古部賢一のオーボエをはじめとする木管のソロ、アンサンブルがその美しい音色とともに見事でした。弦もこのプログラムだけあって非常にクリアに朗々と歌い上げスケールの大きな音楽を聴かせてくれていました。合唱の栗友会、やはりこの合唱団は上手いですね。ソリストもそれぞれ良く、オーケストラ、声楽の見事な融合であったと思います。
2010/7/25(日) 午前 11:45 [ mar*in*bba*o ]
拙ブログへのコメント、ありがとうございました。渋いプログラムでしたが、緊密でよく練られた好演だったと思います。声楽曲もそれぞれ良かったのですが、特にハイドン・ヴァリエーションの入念な演奏には、作品自体の素晴らしさを再認識させられました。
2010/7/25(日) 午後 10:52 [ dsch1963 ]
dschさん、こんばんは。コメントありがとうございます。記事で「一曲目に何となく肩慣らし的に演奏されることが多い」と触れられていましたが、このような一般的な扱いはひどいとすら思うくらい、この日の演奏は充実していました。アルミンクと新日本フィルの関係の良さが見事に出た演奏だったのではないかと思います。
2010/7/25(日) 午後 11:21 [ mar*in*bba*o ]