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10月になりましたが遅めの「夏休み」でドイツに行きました。まず旧東ドイツ、ライプツィヒ。
ライプツィヒは人口約52万人、ザクセン州で州都ドレスデンよりも大きな都市です。成田から
フランクフルトで乗り継ぎ約一時間の飛行、到着すると夕方6時過ぎです。
旧東ドイツではベルリンに次ぐ二番目の大都市ですが、石畳の市街は夜になると人通りは随分と
少なく、バーやレストランが押し合うようにして並ぶ旧市庁舎広場前の通りだけが、人で賑わって
います。古い街並みが残る綺麗なところです。
日中の最高気温が摂氏10度ちょっとですから、夜は外を歩くとかなり肌寒く、コートもマフラー
も必要なくらいですが、着込んでヒーターにあたりながら、みな外で酒を飲んでいます。
ライプツィヒには3泊、着いた初日は外で「寝酒」を飲んでゆっくり休みます。
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