|
前回の記事に書いたように10月9日は旧東ドイツの体制を崩壊に導いた大規模な民主化運動の
記念日として、ライプツィヒでは重要な記念日となっています。
当日は市内のあちこちで記念の集会が開かれます。当時7万人と言われる群衆で埋められた
アウグストゥス広場では大きなロウソク集会が開かれ、二台の巨大なスクリーンに当時の映像
が投影されたりしていました。
写真は大きく「89」の文字が掲げられたゲヴァントハウス、中部ドイツ放送のビル、そして
アウグストゥス広場の写真です。広場を挟んで向こうに見えるのは、今年50周年を迎えた
ライプツィヒ歌劇場です。
大きく「89」の文字が掲げられたゲヴァントハウス
窓の灯りで「89」の文字を書いた中部ドイツ放送のビル
集会の準備が進むアウグストゥス広場。広場の向こうはライプツィヒ歌劇場。
記念集会のポスター。1989年のデモの際に父親に肩車を
されて参加する少女の写真が。聖ニコライ教会にて。
|
全体表示
[ リスト ]




実は私も同じ9日にライプツィヒにいて、特に印象に残ったのが夜のフェスティバル。やわらかなロウソクの光の中、野外で聞くパイプオルガン。一生忘れられない、いい思い出です。
(でもそんな私、10月9日がどういう日なのか知らずに当日知りましたが(-_-;) )
2010/11/1(月) 午前 2:21 [ kei8000han ]
kei8000han様、コメントありがとうございます。同じ9日にライプツィヒにおられたとは偶然ですね!どこかですれ違っていたかもしれませんね。途中で一部を見物していただけなのですが、どこかの教会なのか複数の場所を中継でつないで演奏していたのでしょうか。たくさんのひとがいましたね。
2010/11/3(水) 午前 10:44 [ mar*in*bba*o ]