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[ YN ]
2010/9/30(木) 午後 5:42
各テーマに的確なご感想を頂き感激です。
「巡礼の合唱」のメロディーとハーモニーの
関係のお尋ねです。
純正律で透明なハーモニーを優先的に追求する場合には、
メロディー・ラインとして、微妙に調子が外れて聞こえる
現象などあるのでしょうか。
以下の記事が気になります。
http://www.mc-taichi.com/music/theory/scale.html
「平均律と純正律・音階の周波数比」
○「同上の数値比較」 -前半略-
また、音階で聴くと純正律のAが異様に低いと感じるでしょう。
メロディックな観点からは、等間隔の平均律の方が
美しいような気がします。
★MIDIによる純正律演奏
http://just-int.com/zitsuen_2.html
メロディのための音律
http://just-int.com/zitsuen_3.html
ハーモニーのための音律
<ご参考まで>旧、木下牧子「Q&A」
http://www.asahi-net.or.jp/~az4m-knst/QA.html
質問44「思いをこめるVs伝える
[ mar*in*bba*o ]
2010/9/27(月) 午後 11:26
[ mar*in*bba*o ]
2010/9/27(月) 午後 11:16
YN様、とんでもありません、熱心にコメントを下さり感激しています。
ご紹介下さった木下先生の解説は簡潔で解り易く書いて頂いていますね。12平均律は便宜上そうなっているだけで、調性によって自然倍音で美しく響く取り方をするというもので、僕たちはまさにこのような指導を受けていました。非常に難しかったのですが、実際にきちんとできていたかどうかは別にして、体で意味を解らされたように思います。
次にご紹介くださったエンハルモニウムの番組は僕も拝見しました。この番組は感動的でした。一途にこれを追い求める西村さんの姿にも心を打たれました。この番組での解説も非常に解り易く、藤丸先生の指導を受けて(僕はまだ今の合唱団では新しい人間なのです)なるほど、こういうことか、とあの番組で見ていたことを体験し感激したものです。
[ YN ]
2010/9/27(月) 午後 4:27
mar?*in?*bba*o?様 YNです。
★追伸
<バイロイト祝祭劇場体験のメリット>
今回、バイロイト祝祭劇場の楽器としての音響体験を
得て、バイロイト・モデルとして頭に記憶されたことから、
バイロイト祝祭劇場録音のCD「指環」(ティーレマン指揮)が、
記憶の魔術で、自宅でも、眼前にバイロイト劇場を再現して
くれる様になりました。
これまでバイロイト発の録音CDや年末FMを何回聴いても、
明確に祝祭劇場の音像が結ぶことはなかったので、
あの硬い座席に座り、最高のワーグナーシャワー
を浴びる効果は、自分への土産(宝物)として、
それなりに残るものと認識できました。
以上、大変お邪魔してしまい、ごめんなさい。
[ YN ]
2010/9/27(月) 午後 4:09
YNです。インターネットの話題(その2)をご紹介します。
http://junhime080520.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-a1eb.html
★純正調オルガンを探して
http://www.bs-j.co.jp/ongakunotabi/
「ヨーロッパ音楽の旅 『ドイツ皇帝が愛した幻の楽器と日本人』
BSジャパン)
作曲家でピアニストの西村由紀江さんが「純正調オルガン」
(エンハーモニウム)を探して、欧州を旅するという番組です。
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<ウィキペディアより>
田中 正平(たなか しょうへい、1862年6月12日(文久2年5月15日)
- 1945年(昭和20年)10月16日)は純正調オルガン有無を発明した
日本の音響学・物理学者、鉄道技師。
1889年(明治22年)に純正調のリード・オルガンを製作し、
翌年にはドイツ皇帝ヴィルヘルム2世の前でも演奏を行った。
この純正調オルガンはハンス・フォン・ビューローにより
「エンハルモニウム」と命名される。
[ YN ]
2010/9/27(月) 午後 0:53
mar*in*bba*o様 YNです。
インターネットの話題(その1)をご紹介します。
http://blogs.yahoo.co.jp/chorus_love0007/8932894.html
「純正律?それとも平均律?(合唱編)」
転調のあるアカペラ(無伴奏合唱)曲でいつも悩まされるのが、
固定ド唱法で歌うか(平均律で合理的に歌うか)、それとも
移動ド唱法で歌うか(純正律の響きを重視するか)、という
ことです。
★回答の一端として、作曲家の木下牧子先生のホームページの
純正律のことが引用されています。
http://www.asahi-net.or.jp/~az4m-knst/qa_bucknumber/jyunseiritu.html
「Q.木下さんのアカペラ曲は純正律で?それとも平均率で?」
★A.木下牧子先生の曲の中で純正律と平均律を使い分けについて、
素晴らしい解説がありました。本文ご参照。
多分mar*in*bba*oさんのご経験と共通性があるのでは。
つづく
[ YN ]
2010/9/27(月) 午後 0:37
mar*in*bba*o様
YNです。
アカペラの合唱を磨く、具体的なプロの技術をご紹介いただき
感激いたしました。「アレールヤー」の練習についても具体的で
目に浮かぶような解説ありがとうございました。
学生時代に聞きかじった、純正律、平均律の問題や、
リズム(間)の問題等が合唱の場で、技術的にどう解決され、
実現されているかという貴重な例と推察します。
昔の門外不出の秘伝を伺えた様でありがたいです。
学生時代の音楽(音響学)の時間に、田中正平博士の
演奏する純正調オルガンによる透き通った音のバッハ等を
SPレコードで、聞かせてもらった経験があります。
悪乗り気味ですが、インターネット時代に、合唱等を巡る
これらの課題が話題になっているか、本日9月27日に調べました。
つづく
[ mar*in*bba*o ]
2010/9/26(日) 午後 8:57
[ mar*in*bba*o ]
2010/9/26(日) 午後 7:54



