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[ mar*in*bba*o ]
2010/9/26(日) 午後 7:47
YN様、ご来聴くださり、また、ご丁寧なコメントを下さり、ありがとうございます。熱心に聴いて下さったのだなと、嬉しく思っています。
「巡礼の合唱」の音程は、藤丸先生が和音をしっかりと響かせることを非常に熱心に指導して下さいます。途中で棒を止めたところで和音を確認するということを何十回、何百回と行ないます。しかも、和音ごとに基礎になるパートと、それに対し他パートが和音を取るという指導、調性によって同じ音でも全く同じ音ではなくセント(1/100音)単位で取り直すという指導。難しいですがこうした高度な指導は本当に幸せです。
「アレールヤー」の部分はやはり小節の中で「タタタタタタ、タタタタタタ、タタタタタタタ」と拍を取り練習をしました。また飯守先生の棒をよく見て、同時に周りの息を感じて心を一つにしタイミングを合わせます。非常に難しかったのですが、「心も一つになっていた」と感じて頂け感激しています。
ついにバイロイトでの千秋楽のご経験、至高のひと時だったのではないでしょうか。僕もいつか、バイロイトのワーグナーを体験したいと思っています。稚拙なブログですがまたお越し頂ければ幸いです
[ しらさぎ ]
2010/9/26(日) 午後 2:02
お返事ありがとうございます。
私の23日のブログでは、消費者の責任なら、「フールプルーフ」という言葉を使い、「製品は安全になっているのだから、もっと消費者側は自己責任にすべき」と述べてきました。
子どもでも、今の製品は小学生でも説明書を読めるように書かれているので、親ではなく自分の責任だと思います。
これに限らず、現在は、お客様に都合の良いように作られすぎていると思います。たとえば、弊社(食品工場)で、機械類、施設のメンテナンス等は、私たち従業員の帰ったあとの夜間に行われます。私たちにとっては、作業の障害にならないので、もちろんありがたいのですが、その業者にとっては・・・ 深夜作業になってしまい、負荷が大きくなりすぎます。その他にも、24時間365日営業の、店や業者は多い。かといって、それを止めると、競争に負けてしまうので、簡単には止められない。
なので、私たちは客の立場になったときは、多少の不便を我慢する習慣づけが必要になると強く思います。
その点、私が小学生だった1990年代前半あたりは、良い時代だったと思います。
[ YN ]
2010/9/25(土) 午後 4:52
YNと申します。
2010年9月18日に観賞させていただきました。
主要部分をアカペラで歌われる「巡礼の合唱」は、
微妙な音程を相当練習されたことを感じました。
「アレールヤー!」が一瞬、溜めを伴って
鋭く二回発せられたところは、特に強く心に響きました。
全員の皆さんの心も一つになっていた様に感じました。
「アレールヤー!」練習のエピソードがお有りでしたら
ご紹介いただければ幸いです。
私は「オランダ人」の「水夫の合唱」も特に好きです。
なお、わたくしがワーグナーに引き込まれた切っ掛けも、
高校生の時、渡邉 暁雄(わたなべ あけお)氏指揮、
日本フィルで「ニュルンベルクの名歌手」前奏曲を、
始めて生で聞き、ワーグナーシャワーを浴びた時
からです。
約50年余り経過し、今年は、とうとう初めてバイロイトの
地を踏み「指環」の千秋楽を体験してきました。
もっぱら観賞のみですが、人生のかなりの部分に狂い
「Wahn Wahn」が入り込んでいるのかも知れません。
今回の飯守先生のワーグナー演奏会は新鮮でした。
[ mar*in*bba*o ]
2010/9/23(木) 午後 11:57
[ しらさぎ ]
2010/9/23(木) 午後 1:55
(43) 新日本フィルハーモニー交響楽団 第467回定期演奏会
公演鑑賞記2010
[ mar*in*bba*o ]
2010/9/14(火) 午後 10:58
(43) 新日本フィルハーモニー交響楽団 第467回定期演奏会
公演鑑賞記2010
[ dsch1963 ]
2010/9/13(月) 午前 0:07
オタクのサガ
日記
[ mar*in*bba*o ]
2010/8/22(日) 午後 10:44
[ mar*in*bba*o ]
2010/8/16(月) 午後 10:36



