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喧騒の大晦日から一夜が明け、早朝のウィーンを歩きます。
昨夜の、いや、数時間前の大騒ぎが嘘のように静かな街。
ときおり、バーから朝まで飲んだひとがふらふらと出てきます。
カールス教会の向こうに、綺麗な月と、星が見えました。
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すっかりさぼってしまいました。
国立歌劇場で「こうもり」を楽しんだあとはケルントナー通りに流れ込みます。
綺麗にイルミネーションされたケルントナー通りの入り口。
ケルントナー通りにはたくさんの人が押し寄せ、シュテファン広場まで半分も行かないうちに
もみくちゃになります。スパークリングのボトルを振っているのがいたりロケット花火を持って
いるのがいたりするので要注意です。
シュテファン広場にはステージが設けられ、数人の楽団の伴奏でオペラ歌手(?)がオペレッタの
曲やワルツやイタリア民謡など有名な曲を次から次から歌います。皆おしくらまんじゅうのように
ほぼその場に直立の状態でワルツを踊っています。
そして喧噪の中まともなカウントダウンもなくいつの間にか年が明けました。
しばしワルツに身を預け、またおしくらまんじゅうをしながらケルントナー通りを戻りました。
写真の多い前回の年越しの様子は↓
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<新国立劇場 ヴェルディ「椿姫」>
アルフレード:ウーキュン・キム
ジェルモン:ルチオ・ガッロ
フローラ:小野和歌子
ガストン子爵:樋口達哉
ドゥフォール男爵:小林由樹
ドビニー侯爵:東原禎彦
医師グランヴィル:鹿野由之
アンニーナ:渡辺敦子
合唱:新国立劇場合唱団
管弦楽:東京交響楽団
指揮:広上淳一
演出:ルカ・ロンコーニ
2011年2月26日 新国立劇場
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<新日本フィルハーモニー交響楽団 第472回定期演奏会>
ベートーヴェン:交響曲第8番 ヘ長調 Op.93
交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱付き」
ソプラノ:リサ・ラーション
アルト:ウィルケ・テ・ブルメルストゥルーテ
テノール:ベンジャミン・ヒューレット
バリトン:デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン
合唱:栗友会合唱団
合唱指揮:栗山文昭
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮:フランス・ブリュッヘン
2011年2月21日 サントリーホール
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本当につい最近のハナシですが、事故に遭いました。
自分が後部座席に乗ってた車が追突。
シートベルトもなにも、横に吹っ飛んだので意味なし。
頭を叩き付けられた窓が割れなかったのが救いですが、あちこち痛くて。
もちろん、お医者さんに行って治療中(と言っても湿布と痛み止めで様子見)なわけですが、
何が腹立つって、
あんなとこでぶつけた運転手にも
他人事な保険屋にも
この痛みも腹が立つけれど…
湿布が貼れない!
湿布が妙に伸び縮みするものだから、
フィルムを剥がすと
ピヨンッ
て粘着面同士がくっついて、
またそれを剥がそうとすると別のとこと別のとこがくっついて。
ようやく粘着面100%の状態にしても患部に貼るのにひと苦労で
肌にくっつく手前でちょっと位置をずらそうとすると簡単にまた粘着面同士が…。
背中なんか無理だし。
そもそも痛くて患部に届かすのにまたひと苦労。
苦肉の策は
ベットに粘着面を上になるように置いて
その上に仰向けで自分が倒れる。
これがまた指から離れないし、
身体を標的のとこに持って行くのが難しいし。
なんとかしてくれ!!! (怒)
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