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2005年10月3日 | 2005年10月5日
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さて、食事もトイレも済んだおばちゃんたちはおとなしく(?)座っているしかない。 「あ〜あ、狭いわねぇ」 「ハーストクラスっつのぉ?乗ってみたいわよねぇ」 とか言いながら、体をもぞもぞさせる。 まだ眠くないので機内オーディオ放送を聴くしかない。 「なんか映画も横文字のしかやってないわねぇ。寅さんとかないのかしら」 「ほんとねぇ」 「あらっ、遠藤さんの奥さんっ、ほらほらっ、都はるみやってるわよ」 「あ、ほんとだ!きよしもあるわ!」 イヤホンを付け肘掛の操作盤でチャンネルをいじり始める。 ポーン! 客室乗務員がやって来る。 「お客様、お呼びでしょうか?」 「えっ、呼んでないわ。どうしたのかしら」 間違って乗務員ボタンを・・・。 「ひゃっひゃっひゃっ」 突然あちこちで悲鳴が上がる。 同時多発テロ!? ハイジャック!? いや、三遊亭金馬でヒットしてしまったらしい。 一時間もすれば番組も終わり、いよいよあきらめて寝てしまおうと 努力するのだった。 〜つづく〜
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会 〜ロリン・マゼールの70歳の誕生日を記念して〜 この演奏会は3月6日のマゼールの70歳の誕生日を記念しての定期演奏会。 長年の共同作業がありながら1989年にカラヤンの後任としてクラウディオ・ アッバードが芸術監督に選出されたことを受け絶縁状を突き付けたマゼール。 約10年振りの復帰をオーケストラもベルリンの聴衆も大歓迎した。この演奏会 のあと、ベルリン・フィルはマゼールにハンス・フォン・ビューロー賞を贈った。 プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調 作品25 チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 ショスタコーヴィッチ:交響曲第5番二短調 作品47 チェロ:ハンナ・チャン 管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ロリン・マゼール 2000年3月4日 ベルリン・フィルハーモニーホール
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