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ライプツィヒから電車で約一時間半、アイゼナハという町へ。ここはヨハン・セバスティアン・
バッハの生まれた町として有名なところです。中央駅から街の中心へ向かって歩きます。
街の入り口にあたるところにあるのが堂々とした尖塔と美しいファサードをたたえたニコライ教会
です。中でオルガンの音がしましたが、残念ながら中には入れませんでした。
ニコライ教会のファサード
さらに街を歩いてゆくとバッハの生家・博物館があります。
バッハの像
もちろん、第二次世界大戦中の空爆で一度は大破したそうですが、それが再建されたものです。
面白かったのは、楽曲が何だったか忘れてしまったのですが、アーノンクール、ヘレヴェッへ、
コープマン、ガーディナーなど7〜8人の指揮者の演奏でテンポもピッチも違ったものが同じ
ヘッドホンで試聴し違いを聴くことが出来る装置です。何人ものひとが試して感心していました。
普段あまり聴かないバッハですが、少し近くなってきたように感じました。 |
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2010年10月21日
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