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前回の記事に書いたように10月9日は旧東ドイツの体制を崩壊に導いた大規模な民主化運動の
記念日として、ライプツィヒでは重要な記念日となっています。
当日は市内のあちこちで記念の集会が開かれます。当時7万人と言われる群衆で埋められた
アウグストゥス広場では大きなロウソク集会が開かれ、二台の巨大なスクリーンに当時の映像
が投影されたりしていました。
写真は大きく「89」の文字が掲げられたゲヴァントハウス、中部ドイツ放送のビル、そして
アウグストゥス広場の写真です。広場を挟んで向こうに見えるのは、今年50周年を迎えた
ライプツィヒ歌劇場です。
大きく「89」の文字が掲げられたゲヴァントハウス
窓の灯りで「89」の文字を書いた中部ドイツ放送のビル
集会の準備が進むアウグストゥス広場。広場の向こうはライプツィヒ歌劇場。
記念集会のポスター。1989年のデモの際に父親に肩車を
されて参加する少女の写真が。聖ニコライ教会にて。
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2010年10月28日
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