良心の意味について

良心を知ると、神と人間の関係がわかります。

全体表示

[ リスト ]

獣は誰だ?

現在我々は黙示録の世界に生きているのだろうか?
仮に黙示録の世界であるならば、獣と思われる人物はこの世に存在しているのだろうか?
存在しているとしたら、今何歳なのだろうか?

中東での戦乱、アフリカでの飢饉、この二つが合わさって起こる難民問題、
一方、自然界では、世界各地で起こる魚の大量死、そして火山噴火と大地震。
 
やはり現在は黙示録の世界に在ると私は思っている。

また、もう一つの疑問である獣の存在有無であるが、
幼児でも少年でも青年でもない。壮年、つまり大人として存在していると思う。
 
では、”獣”について黙示録をヒントに推理を始めよう。
「 ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。
数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。」(ヨハネ黙13・11〜18)

黙示録では有名な文言である。そして皆”666”の数字と格闘するのである。
私は数字と格闘はするつもりはない。

その前に、この文言を作成したヨハネの思いに、ちょっと興味がある。
この黙示録は、どのような人達に想い馳せて残したのだろうか?
これは、とても大事な疑問に思える。

この答えの先にこそ、あの”666”の正体が見つかると私は思っている。
ではヨハネは、一体どのような人達に黙示録を残そうとしたのか?

詳細は省くが、おそらく獣とは正反対の立場の勢力であろう。
私は一貫して日本は、”神国”であるとこのブログに書いてきた。

また、日月神示の裏付けも多々ある。
 <磐戸の巻 252>
『  日本の国は小さいが天と地との神力強い、神のマコトの元の国であるぞ。  』
 
ヨハネが黙示録託した人達とは?・・・この日本、つまり日本人に託したように思える。
であるなら、あの”666”すなわち獣の正体が日本語でボンヤリと見えてくる。
 
次回、獣は誰なのか?・・・ズバリ●●●です。期待してお待ち願いたい。
 
 

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事