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コマーシャルでのお話です。
ローカルネタで恐縮ですが、北海道での「インスタント焼きそば」は
現在、東洋水産(マルちゃん)の「焼きそば弁当」が圧倒的なシェアを占めています。
これに対抗するのが、全国発売されている日清食品の「UFO」なのですが、
長年の間大きく水をあけられ、その牙城を全く崩すことができませんでした。
そんな中、3年前に日清食品も、北海道限定の焼きそばを開発。
「焼きそばできました」というネーミングで発売しました。
「焼き弁」という略称までも道民に浸透している「焼きそば弁当」に対し、
「焼きでき」という言葉を使って、こちらも略称をアピール、
さらに、「中華スープ」に対抗し「わかめスープ」を添付するなど、
ことごとく「焼きそば弁当」を意識した製品を作ったものの、
シェアはなかなか縮まりません。
そんな中、これもローカル番組「おにぎりあたためますか」で、
北海道で絶大な人気を誇るTEAM−NACSの大泉洋と佐藤重幸が、
新しい焼きそばをプロデュースする企画が持ち上がり、
「焼きそば弁当」の東洋水産が全面協力し、
期間限定でありながらも商品化され、大きな支持を得ました。
それから2年後、シェアの縮まらない日清食品はついに、
地元北海道で絶大な人気を誇るTEAM−NACSをCMに起用。
しかし、前述の事情で、「東洋水産色の強い」大泉・佐藤の起用を断念し
森崎博之、安田顕、音尾琢真の3人揃ってのCMが完成。
こうして、「TEAM−NACS、仁義なき焼きそば戦争」が始まったのでした。
ちなみにこのCMは3パターンあり、ひとりずつメインを務めています。
日清のHPでCMが見られるようですよ。
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ほぉ〜、そういう理由でお三人さんだったのですね…CMはHPで見ました〜!(^^)「焼きそば弁当」ですか。これって北海道限定なんですかね??
2006/6/4(日) 午前 1:10 [ mis*bo* ]
mishbomさん、「焼きそば弁当」は北海道限定商品で、土産用に新千歳空港でも売ってるようです。大泉、佐藤両氏は貧しい学生時代に食いまくったらしいですよ。「おにぎり〜」のロケで東洋水産へ行った時、「開発してくれてありがとう!」と言っていました。
2006/6/4(日) 午前 1:50