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以前書いたことがあるかもしれませんが、
おいらの名前「Martinsting」は、好きな歌手の名前を組み合わせたもの。
「Martin」は鈴木雅之さんの愛称、
そして「Sting」は、そのままロック・ミュージシャンの名前からいただきました。
今回はそんなお気に入りミュージシャン「Sting」の話。
彼は、ヴォーカリストであるだけではなく、作詞・作曲をするのはもちろん、
ベーシストであり、ギターも弾き、更に「俳優」もこなします。
つけ加えると、若い頃は「高校教師」として教壇に立っていたとか。
Stingという名前は、彼がライブハウスで演奏している時に、
黄色と黒の縞模様のシャツを着ていたことが由来だそうです。
そんな彼のコンサートは、エンターテインメント性に富んでいてとても楽しめます。
おいらは、彼のコンサートを3回観に行ったことがありますが、
(札幌・真駒内屋外競技場、東京・日本武道館、横浜・横浜アリーナ)
昨年の1月の来日時には、札幌公演が無かったために、
残念ながら行くことは出来ませんでした。
彼は昨年、ポーランドの首都・ワルシャワで無料コンサートを開催しましたが、
この時は、何と15万人もの観衆が詰め掛けたそうです。
また、彼はミュージシャンとしての活動以外にもさまざまな政治的、社会的活動を行っていて、
女優である夫人と共に主催している「レインフォレスト財団」や、
「アムネスティ・インターナショナル」での活動が有名ですが、
それ以外にも「LIVE AID」や、タイガーウッズの主催しているチャリティーへの参加、
世界各地での自然災害があった時には、救済のためのチャリティーコンサートを行っています。
そんな彼の活動は多方面で認められていて、音楽界でいえば「グラミー賞」を数多く受賞。
彼の出身地にあるニューカッスル大学からは、「名誉博士号」が贈られたそうです。
変わったところでは、チリの政府から表彰を受けているらしいです。
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外国の大物ミュージシャンってチャリティー好きですよね。日本もがんばってますがもっともっと増えてほしいです。
2006/8/18(金) 午前 11:42 [ - ]
ねえねさん、日本ではこういう活動少ないですよね。トップアーティストが積極的に活動してくれればいいのになあ、と思っています。
2006/8/19(土) 午後 8:32