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本棚を見て、ふと気付いたこと。 それは「題名が漢字2文字」という本が多いなあ、ということ。 例えば、1番のお気に入り作家、 大沢在昌氏の「新宿鮫」シリーズだと、 「毒猿」「屍蘭」「炎蛹」「灰夜」「狼花」など。 東直己氏は、「眩暈」「残光」「抹殺」「疾走」「悲鳴」 「熾火」「墜落」「逆襲」「古傷」・・・。 今野敏氏だと、「果断」「疑心」「蓬莱」「朱夏」「触発」など。 黒川博行作品なら、「国境」「暗礁」「迅雷」「悪果」「煙霞」、 真保裕一氏は、「奪取」「連鎖」「取引」「震源」、 北方謙三氏の「ブラディドールシリーズ」は、 「碑銘」「肉迫」「秋霜」「黒銹」「黙約」「残照」「聖域」、 「老犬シリーズ」の、「傷痕」「風葬」「望郷」など。 ちなみに、お気に入り海外作品の翻訳物も ロバート・B・パーカー氏の「私立探偵スペンサー」シリーズの 「誘拐」「失投」「儀式」「告別」「初秋」 「晩秋」「虚空」「悪党」「沈黙」「背信」「真相」・・・と、 ディック・フランシス氏の「競馬シリーズ」の、「本命」「度胸」 「大穴」「血統」「利腕」「奪回」「配当」「出走」・・・。 がありますが、これは、出版社と翻訳者が同じだからかな? 気になったので作品を列挙してみたら、結構な数になってしまいました!? ・・・ただ、それだけのことなのですけどね。
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しかも、何て読むのか難しい漢字が多いですね〜(´・ω・`;A)
2009/7/24(金) 午前 9:56 [ あみ ]
いや、これは熟語連盟に入っている作家さんたちだな。
うん。間違いない。
だから、言葉を仕事にしている人って、好きだなぁ。
2009/7/25(土) 午前 0:28 [ tarakani ]
あみさん、確かに難しいですよね。
でも、辞書で意味を調べてみると
「なるほど!!」と納得することも多いんですよ。
・・・「造語」も結構あるんですけどね(!?)
2009/7/29(水) 午後 9:57
tarabaさま、数百ページもの小説を
漢字2文字で表現するのって凄いですよね!?
文中にその言葉が使われていなくても
タイトルと内容が合致しているのは、
「お見事!」としか言いようがありません。
2009/7/29(水) 午後 10:02