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以前、当書庫にて「今年の目標は大リーグ中継を理解できるように」などと書きました。
タイミング良く(!?)ホークスの城島選手がマリナーズへ移籍したり、
日本中を熱狂させたWBCが、先週までアメリカで開催されていたりと、
野球を英語で聴く機会が確実に増えています。
その他にも、英語の番組を積極的に観ようと心掛けているのですが、
フジテレビのCSで、地上波の再放送をしている番組の中に、
「英会話体操〜ZUIIKIN’ENGLISH」なるものがあるのですが、ご存知でしょうか?
(おいらの記憶が無いところから、関東ローカルの深夜番組だったと思われます)
そのタイトル通り、英会話と体操をあわせたもので、
まず、シチュエーションの寸劇(セリフ棒読みの演技)があり、
フレーズが出てくるところで突然、映像がストップします。
そして何故か、レオタード姿の3人の女性が登場し、
フレーズを口ずさみながらテンポにあわせた体操をして、筋肉に会話を覚えさせようとします(!?)
おいらが観た時は、「強盗に襲われた」という危機的状況での会話でした。
「命だけは助けて」 Spere me my life!
「ひったくりだ!捕まえろ!」 Mugger! stop that man!
「2人組の強盗に襲われました」 I was robbed by two men.
'危機的状況なのに棒読み'の演技と、会話とは無関係の'レオタード姿の女性の体操'が繰り返される、
知育番組というにはあまりにも「ゆるい」内容なのですが、何故かハマりつつあります(苦笑)
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