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そろそろ開始して10ヶ月を迎える英語の学習ですが、 現在は、通っている英会話教室以外に 「洋書の読破」と、「テレビ・ラジオの英会話番組の視聴」に挑戦しています。 相変わらず難航している洋書「ポットショットの銃弾」は、 1/4ほど読み終わり、次の展開が見えてきたところ。 一方、視聴中の英会話番組は、4月になって内容が一新され、今週から新番組が始まっています。 今月は、ラジオとTV合わせて3番組のテキストを買ってきました。 ラジオは、「徹底トレーニング英会話」 月〜土 PM11:30〜11:45 テレビは、「新感覚☆キーワードで英会話」 火〜金 PM11:00〜11:10 「いまから出直し英語塾」 水曜日 PM11:10〜11:30 お気づきかと思いますが、見事に時間が「かぶらない」ようになってます。 今年は「メジャーリーグ中継を聴き取れるようになること」を目標に掲げているのですが、 タイミング良く、今月号の 「いまから出直し英語塾」 で、 大リーグ中継でリスニング力をアップ! という企画があります。 英語では通用しない「カタカナ野球用語」の紹介や、正しい野球用語の説明、 それに、実際の例としてヤンキ−ス松井選手の打席実況アナウンスを収録という興味深い内容。 マリナ−ズへ移籍した城島選手も戸惑ったであろう 「カタカナ野球用語」と「正しい野球用語」の違いはかなり興味深いです。 たとえば、「キャッチボール」と言っても通じません。正しくは「キャッチ(Catch)」。 「キャッチボールをする」なら、「Play Catch」となります。 「デッドボール」も通じず、「Hit by a pitch」というのが正解。 城島選手もこんな違いを理解するところから英語を学習したんだろうなあ。 大リーグ中継のリスニングに興味をお持ちの方、このテキストを読んでみてはいかがでしょうか? ちなみに、上記に挙げたテキストは、各350円。 某国営放送の学習テキストって、実は安いんですよ。 |
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