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これをご覧のみなさまは、昨夜の敗因がカラスコということで納得しているのでしょうね。 ・・・そして、おそらく、今後その姿を1軍のマウンドで見ることは無いであろうと(!?)。 4本柱以外のローテーションの枠は、寺原がその座を確定させていますが、 もうひとつは、「調子のいい投手を使う」とのことで、 現時点では固定しないようなのですが、 その候補は、高橋秀であり、倉野であり、 2軍で好投しているベテラン田之上であったりします。 もちろん、昨夜、ロングリリーフで好投した神内も候補でしょう。 こう考えると、3試合のファームでの好投が認められて昨夜の登板となったカラスコですが、 次回登板のチャンスって、夏場を迎えるまで無さそうですね。 さて、昨夜の試合ですが、前日に続いての敗戦。 ・・・正直、広島に負け越すとは思っていませんでした。 打線については、普段対戦することの無い相手なので、 簡単に打てないだろうと思っていて、 現に各地で投高打低になってます・・・(あ、東京ヤクルトを除く!?)。 ということになると、当然投手陣の出来、不出来が重要なポイントになるので、 一昨日の和田、昨夜のカラスコのように立ち上がりで失点してしまうと、 今まで以上に追いつくのが難しくなってしまいます。 明日からは、セリーグ屈指の強力な中継ぎ陣を擁する阪神との対戦。 まずは、何がなんでも先手を取ることが勝つための条件ですね。 そして、点を取ってもらうまでは斉藤に頑張ってもらいましょう。 「日本シリーズ前哨戦」の可能性もある、重要な対戦になりそうです。 |
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2006年05月12日
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お馴染みの「私立探偵スペンサーシリーズ」。 |
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