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北海道が産んだ大スター・大泉洋さんが、
「食わず嫌い王」出演時に土産として持参したことでも有名なこの商品は、
ドラマ撮影時にも「差し入れ」として持っていったそうです。
小樽市に本店を構える蒲鉾店の商品なのですが、
札幌市内の「デパ地下」や、新千歳空港でも購入することができます。
小樽の運河通り沿いには、土産物屋とレストランが併設されている「物産館」と
「工場直売店」があり、ここでは熱々の揚げたてを買うことができるだけではなく、
併設されている見学コースで、ガラスごしに製造過程を見ることもできます。
このパンロールは、食パンをすり身に巻いて揚げるというアイディア商品。
揚げたては、すり身のふわふわ感と共に、パンのサクサクっとした食感も味わえます。
かなりのボリュームがあり、通常は1個食べれば充分。
うっかり食事前に食べてしまうと、後悔するほどの満腹感が得られます。
これを食べながら小樽の街並みを散策、なんて人もいるのかなと思ったのですが、
そんな光景はあまり見られません。
何故か? 実は「揚げたて」は、恐ろしいくらい熱々なので、手に持てないのです。
数個まとめて購入すれば、1時間くらいは「熱々」を味わうことができます。
価格は1個168円。残念ながら地方発送は扱っていません。
土日はまさに、「飛ぶように」売れているので、常に揚げたてを買うことができます。
この他にも、オーソドックスながらも甘めの揚げかまぼこ「ひら天」、
マヨネーズと唐辛子が入っていてピリ辛感が絶妙な「マヨサンド」もクセになる旨さです。
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