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今夜は6−2での敗戦。 先発・田之上は5回1/3を2失点。責任を果たしたと思いますが、 3、4番手の三瀬、吉武が大誤算。連打を浴びて8回に4点を失ってヤクルトに連敗。 打線は今夜も10安打しましたが、チャンスにタイムリーがなかなか出ず、 要所をうまく抑えられた感じでした。 巨人戦でしっかり確立できたと思っていた中継ぎ陣が、 終盤の勝負どころで4連打を浴びてしまい4失点。 主力が不在の巨人とは打線の迫力が違ったようです。 3番手の三瀬は、代わり端3連打を浴びて1死も取れずKO。 昨日抑えたものの、三振の数が少なかったのでどうかな?と思ってました。 あまりにあっさり打たれたので、状態がいいのか悪いのか判りません。 一方、連夜のホームランを浴びた吉武は、好不調がはっきりし過ぎているので、 やっぱり僅差の場面では使い難そうです。 明日の先発は、先日の巨人戦でKOされた神内の「リベンジ登板」でしょうかね。 ヤクルトに3連敗は無いだろうと思っているのですが・・・。
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2006年06月10日
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今年が15回目となる、札幌の初夏を彩るイベントが始まりました。 年々参加チームが増えていまして、今年は350チームが参加。 これを10のブロックに分け、それぞれの1位チームが決勝に進出します。 この10チームが最終日夜のFINALにコマを進め、大賞を争います。 FINALの模様は、北海道が産んだ大スター・大泉洋が所属する 劇団TEAM−NACSを起用し、全国ネットで生中継されるらしいです。 道内ローカル各局は、大会初日の7日(水)から夕方の情報番組などで中継を始め、 昨夜金曜日からは、会場に放送席を作って放送する熱の入れよう。 そして土日は長時間の編成で、市内30ヶ所の各会場を結ぶ中継を予定しています。 本来、北海道の爽やかな初夏の訪れを告げるイベントのハズなのですが、 今年はあいにくの雨模様で、踊り子さん達はもちろん、観客も寒そうです。 画像は、大通り西5丁目のパレード会場の風景。 テレビ中継の多いところなので、見たことがある人もいるのではないでしょうか? 大通り公園を挟んで南北サイドに分け、パレード形式で踊りが繰り広げられるところです。 この会場は土日の開催のため、撮影した金曜日は当然交通規制は行われていませんでしたが、 雨の中、警備員がしっかり監視していました。 ちなみに、この桟敷席で見るにはチケットが必要で、2時間弱で1000円程度かかります。 大通り公園内に設けられた特設ステージは、FINALを含め、 曜日によっては「SOLD OUT」が出るほどの人気になっているそうです。 |
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4−3で敗戦でした。 4連勝で迎えた東京ヤクルト戦でしたが、 先発・杉内がピリッとせず、初回に先制され、 追いついてもすぐ離されという後手に回った苦しい展開。 8回に同点に追いつき、「いける!!」と思ったのもつかの間、 9回から登場した吉武が、この回先頭の宮出にホームランを打たれて万事休す。 3連戦の初戦をおとしてしまいました。 打線はこの日も10安打を放っていて、決して悪い状態ではありません。 今日の敗因は、投手陣だと言っておきましょう。 実は、ヤクルトの安打は6本。ホークスより少ないのです。 杉内は7回1/3を5安打3失点ながら4四球を与え、 毎回ランナーを出すという苦しい内容で、自ら味方のリズムを狂わせてしまいました。 特に残念だったのは、同点に追いついてもらった直後の2回、 先頭に四球を与え、送りバント、盗塁、犠牲フライ、ノーヒットで1点を献上した場面。 ホークス4連勝の勢いは、これで無くなってしまったようにも見えました。 一方、代わり端に勝ち越しホームランを打たれた吉武はあまりにも不用意な投球。 せっかく同点に追いついた直後の失点は、攻撃のモチベーションを下げてしまいます。 結局、石井一、木田、高津の「元メジャーリーガー」リレーに抑えこまれてしまいました。 しかしながら、9回裏2死から高津を攻めたて満塁にした場面は、 明日以降につながるいい攻撃でした。 明日は田之上の先発予定なのかな。 この日の反省を活かして、テンポの良い投球を期待しましょう。 |
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