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ワンサイドゲームだと思われましたが、 終わってみれば9−6、なんとか逃げきりました。 斉藤はハーラートップタイの8勝目、馬原は14S。 この日の広島の得点6のうちホ−ムランでの得点が5点。 一言でいえば、やはり狭い球場は怖いな、ということ。。 昨日の高橋秀もそうでしたが、投手泣かせの球場ですね。 先発斉藤は誤算でしたが、中継ぎ陣が良く投げました。 2番手の三瀬、3番手の藤岡は完璧、しかし、篠原はやっぱり不安ですね。 さすがに狭い球場で、調子のあまり良くない吉武の登板はありませんでしたが、 この展開だと、馬原までつなぐ投手がもう1人必要になります。 現時点では篠原か吉武ですが、どちらが出ても失点してしまう状態。 1イニングをしっかり抑えられる投手が必要で、竹岡か佐藤誠に期待したいところです。 打線は今日も13安打で9点。 相手がエース級でなければ充分な破壊力を見せられるいい状態です。 大村はこの日5打点、1番打者で35打点というとんでもない勝負強さを見せています。 不安な下位打線も、ここのところ絶不調だった本間が猛打賞で復活。 三塁には、思いきって2軍から金子を昇格させ、初打席でタイムリーの活躍。 代打で出た城所がしっかり四球を選ぶなど、しっかり結果も出ています。 明日からは、セ・リーグ首位を走る中日との対戦。 何とチーム防御率は驚異の2.97を誇る投手陣、 先発は山本昌、朝倉、小笠原でしょうか? ホークスは、杉内、田之上、神内の予定。 やはり、打撃戦ではなく投手戦になるでしょうね。 大量点のあとは、打線が大味になりがちですが、 細かいミスをしないように注意してもらいたいものです。、 |
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2006年06月15日
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