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今日のオリックス戦は、3−2で勝利。 先発・和田は6回2失点。ソロホームランを2本浴びながらも、 10奪三振と、調子が良かったのか悪かったのか判断しかねる内容でした。 7回以降の継投は、篠原−吉武−藤岡−馬原。 この投手リレーが現状ではベストなのでしょうね。 更に細かく言うと、吉武が藤岡にフォローしてもらう展開も見慣れてきました(苦笑)。 本当は、この布陣に三瀬と佐藤誠を加え、その中で調子のいい投手で回していくのが理想なのですが。 打線は6安打ながらも、四球や相手のエラーにつけ込んで3得点。 今日も、あと1、2点追加できれば楽に勝てる展開でした。 思えば、先週の楽天戦から1点差ゲームが3試合続いています。 混戦といわれるペナントレースの中で、昨年までの爆発的な破壊力が無いため 打線よりも投手力重視にならざるを得ない今季のホークス。 今後は、いかに接戦を勝っていくかが、ポイントになりそうです。 強いチームの条件として、「接戦に強い」ということが挙げられますが、 転換期の今のチームには、接戦を数多く経験することによって チーム力をアップさせていくことも重要でしょうね。 ペナントレース制覇とチームの成長。 両方を並行して行うには、接戦をこなし、その中で勝っていくことが、 強いチームを作る近道になるのではないでしょうか。
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2006年06月27日
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この画像、撮影場所は札幌市内中心部です。 |
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