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初回に4点を先制しながらも、終わってみれば7x−6。 今日も1点差ゲームを何とかモノにして3連勝。 サヨナラヒットの松中はもちろんですが、 殊勲は何といっても9回に送りバントを阻止した「藤岡のフィールディング」と、 そのあと村松の盗塁を刺した「山崎の肩」。 この2人の送球は、共に完璧な「ストライク」でした。 4点を先制しながら追いつかれ、気が付けば6−6の同点。 流れはオリックスに傾いていたはずで、そんな中での9回のプレー。 この回を含め、2イニングを無失点に抑えた藤岡は今、最も頼りになるセットアッパーでしょう。 ルーキーなので、今後のスタミナが心配ではありますが、 その時には吉武が、いままで彼に助けてもらったお返しをしなければならないでしょうね(!?)。 一方の山崎も、9回の先頭打者で「あわやサヨナラホームラン?」という素晴らしい飛球(ヒット)を 打ってくれました。流れが変わって、この時点でホークスの勝利は決まっていたのかもしれません。 最近は攻守に素晴らしい活躍を見せ、正捕手争いで的場をリードしているようです。 リード面では、まだ的場の経験にはかないませんが、 強肩と勝負強い打撃で大きくアピールしています。 今の状態で結果を出していけば、後半戦は正捕手の座を掴むことができそうですね。 「貯金10の壁」を破り、現在の貯金は11。 今の連勝をもう少し伸ばし、来月早々首位に立ち、 オールスターまで負け越さないように戦って欲しいと思ってます。
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2006年06月29日
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