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苦手意識が出来つつある、日ハム戦、そしてやぎとの対戦。 この日も後手後手に回る厳しい戦いでしたが、 前日までとは違い、打線にも粘りが出て、鮮やかな逆転勝ち。 首位・西武が負けたため、ゲーム差は1、5に再接近しました。 連敗中の重い空気の中、初回にあっさり先制を許して時点で、 嫌な雰囲気になったのではないでしょうか? おまけに相手投手は「やぎ」だったし。 しかしながら、追加点を与える前に同点にできたことが、 戦いに大きな期待を持たせることになったのだろうと思います。 和田の力投は大きかったですね。 強いチームの条件として、「連敗をしない」ということが挙げられます。 サヨナラ負けが2戦続き、そして完封負け。3連敗中だったホークス。 この日も先制され、追いついたものの、引き離され、そして追いつく。 連敗中でこんな展開になると、かなり苦しいはずなのですが、 シーズン当初から、接戦を勝ちぬいてきたことによって付いたチーム力が ものをいったような、そんな粘り強い試合を見せてくれました。 久しぶりだったカブレラのホームランは、 チームにとっても久しぶりのホームランだったような気がします。 ただ、出来ることなら、松中のタイムリーがスタンドインして欲しかったですね。
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2006年08月10日
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