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オリックスを完封して2−0で勝利、これで首位・西武と0、5差。 エース・斉藤和は被安打5、奪三振11で、今季4度目の完封勝利。 ・・・全く文句の付けようがないないようですね。 この日も不振の打線が沈黙を続け、投手戦になりましたが、 さすがはエースという、気迫の投球でした。 前回も1−0という投手戦の中での勝利でしたが、 この日も2−0という接戦。 本来ならば、このような投手戦はエース対決のハズなのですが、 この日のオリックスは久しぶりの先発となる前川でした。 ある意味、勝って当然。という重圧も重なって、 エース対決以上に投げ難かったと思います。 そんな中でもしっかり結果を出せるあたりは 「さすが」という以外に言葉がありません。 投手部門別でも、勝利数、防御率、奪三振の3冠をキープ。 特に、防御率の1.68という数字は、まさに驚異です。 プレーだけでなく、選手会長でもあるのですから、多忙ぶりも気になるところですが、 そんなことも感じさせないくらいのタフさも秘めているのでしょう。 それにしても打線がもう少し投手陣を楽にしてあげられないかなあ・・・。
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2006年08月12日
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