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これは、中華料理屋の前にあったもの。 地下にあるこの店は向かって右側が入口になっているのですが、 いきなり、無愛想な壷がお出迎えしてくれています。 そして、注目すべき文言「自由にお持ち下さい」。 ・・・ひねくれもののおいらは、 「持ってみるだけで、持って帰るのはダメなのかな?」と思ってしまいます!? 他の方もそう思っているのか、それとも壷がデカ過ぎるのか!! 長い間引き取り手がいないようで、張り紙にはかなりの年季が入っていました。 そして今回の散策で、一番の目玉はこれでしょう。
「聖徳太子」の文字が目を惹くこの店は、友人によると有名な店らしく、
店主は「聖徳太子の生まれ変わり」と公言していて、 「聖徳太子のうた」というCDをだしているそうです(!?) 何というか、・・・独特の雰囲気がありますね。 さらにもう一つ、これは「食堂」なのか「普通の家」なのかも不明なのですが。 雑然とし過ぎている入口は食堂とは思えないのですが、 よく見てみると「穴子丼」や「穴子にぎり」「こはだにぎり」の文字が。 近寄ってみると・・・
向かって左には「鈴木」という普通の表札。
でも隣には、「穴」の字が5つに、「丼」の文字。 これは、「穴子丼」という駄洒落であろうということが解りますよね。 |
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2007年10月02日
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