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5連敗で迎えた今夜のオリックス戦。 初回、いきなりローズにホームランを打たれ、 2点を失う厳しい展開。 打線は、毎回のように先頭打者をヒットで出しながら後続を断たれ、 8回を終わって0−2のまま。 オリックスは最終回、抑えの加藤大輔がマウンドに登り、 「今夜もこのまま終わるのか・・・」と思ったひとも多かったでしょうね。 (おいらもその一人でしたが) しかし、先頭の松田が倒れたあと、1死から大村がヒットで出塁。 「お!」 でもそのあとの柴原が3球三振に倒れてツーアウト。 「やっぱり、無理だよなあ・・・」 が、次の小斉が初球をライト前へ運び、大村の代走・荒金が3塁まで進みます。 「ん? どうかな?」 ここで、高谷への代打・田上がしぶとくショートへの内野安打で 3塁から荒金がホームイン。1点を返して1点差。 「ほほう! やるじゃん。」 で、打順はトップに戻って本多。 初球は空振り、2球目はファール。2球で追い込まれ、3球目もファール。 「んー。ここまでだよなあ。」 ・・・ですが次の4球目、本多の打球は 何とライトスタンド中段へ飛び込む逆転3ラン!! 「・・・やったぁ、逆転だ。」 で、9回ウラは、もちろん抑えの馬原が登場。 「でも、久しぶりの登板だし、ちょっと不安だなあ。」 先頭の小瀬は3塁へのファールフライ。 「これで落ち着くかな?」 次の後藤の打球は左中間への鋭いライナー!? 「わっ、まずい!」 ・・・と思ったら、センター・辻がスライディングキャッチ!! 「おー、素晴らしい!!」 おいらはここでようやく勝利を確信し、 馬原は、最後の打者・日高を三振に仕留めてゲームセット。 ホークスが4−2で勝って連敗ストップ。 2位オリックス、3位日ハム、4位ロッテが揃って敗れ、 CS進出争いは、再び混沌としてきたのでした。 |
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2008年09月17日
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