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今日の西武戦は、8−5で勝利。 先発のルーキー・大場が打球を受けて途中降板というハプニングがありましたが、 リリーフした小椋が西武打線をしっかり抑え、 その後は、新外国人・ホールトンがしっかり〆ての快勝。 ファームでの好調さを維持したままの2人の投球内容はお見事。 小椋がプロ入り10年目で待望の初勝利、 そして、ホールトンも完璧な内容で初セーブを上げました。 更に、勝ち越しホームランを放った小久保の当たりも見事でした。 滞空時間の長い打球でしたが、 今季第1号が小椋のプロ初勝利を呼び込む価値ある1打。 7回1死1、2塁、前の松中が倒れ、チャンスを逃しかねないところで しっかりと仕事をしてくれました。 彼は、その前6回にも3盗が捕手の悪送球を誘って 同点のホームを踏むなど大活躍。 王監督の選手起用がピタリと決まって、ようやく良い流れができそうです。 |
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2008年04月12日
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