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ホークスファンにとっては、まさかの選択!? となった、城島選手の阪神入り。 7年ぶりの優勝に向けて、最大の補強が出来そうだったのに・・・。 ホークスにとっては、初動の遅れが致命的だったんでしょうね。 ・・・それにしても、何故阪神はあんなに早く動けたのかなぁ。 やっぱり、早くから獲得に向けて調査を進めていたということなのでしょうか。 それにしても、今回のホークスフロントの対応についてはガッカリでした。 井口の件、小久保の件とは状況が違いますが、 せめて城島のマリナーズ退団が決まった時点で「獲得表明」をして欲しかった。 球団フロントの動きの遅さに業を煮やした某SNSのファン代表が、 サイトでの署名数百人分を持って球団に直訴した、というくらいですから、 その遅さは致命的。 「正捕手不在」というチーム事情(今年は田上が固定されましたが)と、 「地元ホークスで選手生命を終えたい」と語ってメジャーへ行った城島の発言。 そして、小久保同様にホークス復帰を願って彼の背番号「2」を欠番にしていたという事実。 こんな事情から、ファンは彼の古巣復帰を信じていたし、 「今のチームに必要」と語った王会長もが復帰を熱望していました。 しかしながら、既に阪神が直接交渉をしている中での、 某COOの発言、「まだ何も決まっていないので、答えようがない」、 「オーナーに伺いをたててから」という言葉は、 ファンの心理を逆撫でしただけじゃなく、 図らずも「フロントとチームの温度差」をも証明することになってしまい、 結局、獲得表明をしながら、交渉の席に着くことも出来ずに終わったホークスフロントには、 はっきり言って、「失望」。 フロントとチームの温度差がこんなにあるんじゃ、素直に応援し難いよなぁ・・・。 |
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2009年10月28日
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