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先日、成分献血(血小板)に行ってきたのですが、 帰り際、職員の方に呼び止められました 話があるというので聞いてみると、 今月下旬とある手術を受ける患者さんがいて、 多くの血小板の輸血が必要になるので協力して下さいとのこと。 で、「何故おいらが?」と思っていると、 血液の白血球の型が合致しているから、というのがその理由。 白血球の型(HLAというらしい)というのは とても種類が多いため、合致する確率が非常に低いそうです。 その適合率は、数百人〜数万人に一人といわれていて、 具体的にいうと、今回の場合、 北海道内の血小板献血登録者の中で合致するのが20人程度。 とても少ないので、合致する方々に個別にお願いしているとのこと。 もちろん、協力する意思を伝えてきましたが、 こんなに具体的に、ハッキリとした形で「ご協力お願いします。」 なんていわれる機会はそうそうないでしょうね。 そんな訳で、今月末〜来月にかけては、短い間隔で献血をすることになりそう。 γ−GTPの上昇で献血不可にならないよう、酒を控えめにして、 しっかりと体調管理をして協力させてもらおうと思ってます。 ・・・なので、あんまり飲みに誘わないでね(笑)
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2009年07月10日
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