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名物「つっこ飯」は、こんな感じで盛ってくれます −先週の水曜日、英会話スクールの仲間4人で行ってきました。 ススキノにある居酒屋、その名も、羅臼料理の店「海味(うみ) はちきょう」 店の名前は、漁師である社長の実家で実際に漁をしている船 「第八共栄丸」を略したものだそうです。 前回もリクエストがあって行ったのですが、満席で入れなかったので、 今回は、しっかり数日前に「予約」。 予約の時に「どちらからですか?」と聞かれたので、 観光客が多いんだろうなと思っていましたが、 席についてみると、有名人の色紙もたくさん飾ってありました。 料理は、というと、かなり美味かったです 画像にはありませんが、「幻のブドウエビ」1尾980円は 今まで味わったことのない甘みのあるエビでした。 他にも、刺身盛り合わせに入っていた サメガレイ(サメ肌のカレイらしい)のエンガワは、かなり脂がのっていたし、 厚岸のブランド牡蠣は、1個320〜380円とかなりリーズナブルな価格。 注文した「まるえもん」は、結構な大きさで、かなり濃厚な味でした。 チャンチャン焼きは、白味噌で味をつけ、卵でとじるという珍しい味付けでしたが、 これがまた、美味かった。 で、最後に名物の「つっこ飯」(大盛りのいくら丼)で〆。 これは、 「万一残されましたら、ペナルティとして帰りに羅臼の環境保全のための寄付をお願いします。」 という店員の説明のあと、白飯が入っている丼の上に、 店員が「オイッサー」という掛け声とともに あふれんばかりにいくらのしょうゆ漬けをのせていくというこの店の名物料理。 もちろん、みんなで分けて残さず食いましたが、それでも結構な量。 そんな訳で、この日は美味しい海鮮料理をたっぷり満喫したのでした。
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2009年09月14日
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