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今日、とても残念なニュースがありました。 お気に入り作家、ロバート・B・パーカー氏の逝去。77歳でした。 最期は、執筆中だったらしく、自宅のデスクに向かったまま心臓発作で倒れていたそうです。 彼の作品については、過去の日記でも「訳者の方が先に亡くなってしまった」ということや 今月上旬にも「洋書」を読み終えたという日記を書いたばかり。 代表作である「私立探偵スペンサー」シリーズは、英会話を学習する上でも、 少なからず影響を与えてくれたハードボイルド作家でした。 思い返してみると、読み始めは高校時代。 これもお気に入りアーティストで、大の読書家でもある 甲斐バンドの甲斐よしひろ氏がパーソナリティをつとめていた ラジオ番組で度々紹介されていたし、 「甲斐よしひろが選んだ100冊」という企画で紹介されているのを見てから。 (実は、読書のきっかけ自体がこれで、後にこの100冊を読破することになるのですが) 最初に読んだのは1作目「ゴッドウルフの行方」。 初めて買った単行本であり、翻訳本でした。 これを読んで、主人公・スペンサーのカッコ良さに すっかりハマってしまい、以後は当時翻訳されていた書籍を 図書館に通って順番に読み、新作が出れば小遣いを奮発して 購入し、何度も読み直していたなぁ・・・。 最近は、タイムリーに読めていないんで、未読の作品もあるんだよなぁ・・・。 翻訳作品は、2ヶ月前に発表された「プロフェッショナル」まで37冊。 ・・・ということは、おいらはあと7作品読めるんだな。 今夜は、久しぶりに未読の作品を読むことにします。 最後に、今まで素晴らしい作品を読ませてくれたことに感謝し、 謹んで、氏のご冥福をお祈り致します。
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