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先日通ったとある工場で見かけた光景。 北国ならではの画でしょうね。 「つらら(氷柱)」とは、屋根に積もった雪が室内の暖房などの暖かさによって融け、 水分になって屋根から垂れ落ちる時に寒気にさらされて凍ったもので、 昼と夜の温度差などの寒暖が繰り返されて、氷の柱が徐々に下方に伸びて行きます。 室内の暖かい空気が外に逃げやすい場合にできるもので、 以前は、何処の家の屋根でもよく見られていた光景なのですが、 建築技術の向上によって、最近ではあまり見かけなくなりました。 ご覧のとおり先端が鋭くなっているので、落下したときはとても危険なのですが、 人通りの無い工業地域にあるので、このままの状態でも大丈夫なんだろうなぁ。 一番長いところでは、地面に着きそうなくらい伸びているので、 3、4メートルはあるんじゃないかな? あまりの長さに、思わず車を停めて撮影しちゃいました。
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2010年02月21日
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