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王会長曰く、「優勝よりも10倍難しい」とされる連覇を成し遂げた今年のホークス。
開幕前には、あれだけの補強(内川、細川、カブレラ)をしたんだから優勝して当たり前、 なんて言われてましたが、いざシーズンに入ってみると故障者続出で、
ベストメンバーで戦えた試合は数えるほどでした。 故障者の名前を挙げてみると、主将の小久保、主砲の松中、多村、オーティズ、 投手陣は、杉内、甲藤、馬原、大隣など。 斉藤や新垣の故障組、そしておいらが期待していた 小椋、巽は今年1軍のマウンドには立てませんでした。 補強した内川、細川、カブレラの3選手も 何度か戦線離脱を余儀なくされ、そんな中で優勝できたのは、 故障者が続出しても、必ずその穴を埋める 若手選手が台頭してきたから。 昨日の試合もそうですが、好守でウイニングボールを掴んだ福田、 後半調子を上げてきた長谷川、前半戦にブレイクした中村、 後半から1軍に上がり攻守で活躍した明石などがその例。 投手陣だと、やっぱり昨日先発した岩崎や、山田、 やっと出てきた大場といった先発陣の急成長、 森福、金沢の中継ぎ陣が、馬原やファルケンボーグが 不在の中でもしっかり抑えてきたのが大きかった。 ただ、ファンが心配しているのは、 過去、煮え湯を飲まされ続けている 来月のクライマックスシリーズでの戦い。 公式戦10試合以上残しての優勝であり、クライマックスシリーズまで約1ヶ月あるので、 それまでの調整や、試合勘の問題などが心配されますが、 今年に関しては、この1ヶ月で故障者が復帰して戦力が整い、クライマックスシリーズを「ベストメンバー」で 戦うことができるんじゃないか?と期待しています。 |
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2011年10月02日
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